2015年09月09日

ソンテオとピックアップの違いが見えない、恥ずかしい


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    前から見るとソンテオに見えるが荷台には鉄柵が

私は視力が悪いのです。数年前にレーシックの手術を受けましたが、明るさが足りないと視力も落ちてしまいます。

この視力の衰えで、笑ったことが二つあります。一つはゴーゴーバーで見えるはずのストリップのダンサーが良く見えなくなったことです。これには苦笑いするしかありません。仕方が無いので、暗くて見えない場合は前に出なければなりません。(笑い)

それから、もう一つあります。それは、普通乗っているパタヤの公共の乗り物、ソンテオです。夜、道路でソンテオを待っている時、ソンテオだなと思い、手を挙げて止めようとすると、そのピックアップトラックは止まろうともせず、行ってしまうのです。

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    後ろから見ると歴然としていますよね

しかし、目の前を過ぎるトラックを見ると、後ろには鉄柵が付いており運搬用のトラックと間違えていたのです。

写真にあるように、明るくても真正面から見ると間違えることもあります。女房は目が良いので、暗くてもトラックとソンテオの違いが見分けられるようで、私が間違って手を挙げると笑いながら「私がやるから」と引き止めます。

一人でいる時は、見ている人や運転手は私を笑っていることでしょう。ゴーイング タイ ウェイ!



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2015年04月21日

いきなりパンティー

二週間のパタヤ滞在は7日の早朝に始まった。用事半分、休暇半分の滞在はジョムティェン入管の隣にある弁護士事務所からのスタート。

親友で滞在先のデル・ボーイも一緒に同行することになった。四、五年前にパーキンソン病が発覚したデルは今年で69歳となる。

去年、6月にラオス(ビエンチャン・バンビエン・ルアンパバーン)の旅まではそれまでと変わらず動けていたデルだったが、その旅行後、9月のラオス(ターケーク)から動きが悪くなっていた。

そして、病状の悪化は更に12月のラオス(サワンナケート)で決定的になっていた。私は何故一年に三度もデルと旅行したのかと言えば、彼の病状の悪化を感じ取っていたからだ。

カミさんには「今年が二人で旅行できるのも最後の年になるかも知れない」と理解を得られるように努めていた。

去年の11月と今年の1月に所用でバンコク・パタヤに出掛けることになった時にデル宅に滞在して世話になっていた。そのデル・ボーイがタイ正月のソン・クラーンにパタヤに遊びに来いと誘ってくれた。

私は出掛ける用事を作り、カミサンを説得しなければならなかったが、丁度、長年の懸案であった「リヴィング・ウィル」と「ウィル(遺言書)」の作業があったので、カミサンも理解したはずだった。

と、いうことで、私の滞在の前半はこの作業に追われることとなった。まず、翻訳にどの程度の費用と日数が係るか、法律事務所で確認するために、到着日に隣町ジョムティェンに向かった。

以前に目を付けておいた法律事務所は入管のすぐ脇にある。1ページ、B400という看板を見てメモしておいたので、その確認と日数である。何しろ13日からはソン・クラーンとなってしまう。

私を相手してくれたフィリピン人は「原稿を見ないと何とも言えない」と料金の確認はできなかったが、翌日に持ち込めば10日、金曜日には受け取れるという返事だった。

11日の土曜日からは15日まで事務所が休みになってしまうという。必要な情報を得たので、戻ることにした。

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   丁度、こんなような感じでございました

そして、帰りのソンテオで望むような素敵なハプニングが待っていた。パタムナックの丘から乗ってきた20代のロシア人と見られるご婦人が超ミニのワンピースを着ていたのだ。

長い足にハイヒール、その上ミニスカートである。私の斜め前に座ったそのご婦人は用心して足を付けスカートの裾の上に手を置いた。ちらっと見ると斜めにしているご婦人の足は綺麗な足だった。

ご婦人は南パタヤまで来ると我々より先に折りるようだった。そして、その瞬間にミニスカートの奥から真っ白なパンティーが目に飛び込んできた。思わず食い入るように見てしまった。

ほんの僅かな時間だったが、「ふーむ、やっぱりこれがパタヤだ」と内心、唸ってしまった。ゴーイング タイ ウェイ!

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2015年01月15日

師匠トニーのナンパ術

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   タイ語が話せない師匠トニーは英語一本槍

二年前に他界した私の師匠トニー、思えば本当に愉快な人でした。私がトニーと出会ったのが、かつて住んでいたノースビーチプレイス。彼は一階の一番手前、一番良い部屋を借りていました。

私は当時、日本とタイを行ったり来たりしている時で、その時、色んな情報をトニーが教えてくれたのです。

特にトニーと何かをしたということは無いのですが、互いに無理のない付き合いをしていて、4、5年前には毎週日曜日に二人で飲み歩くという時期もありました。

そして、その時に師匠トニーのナンパ術を見せてもらったのです。パタヤではソンテオが非常に便利で10バーツでだいたい何処へでも行けるのですが、当然、街中で働いているバーのお姉ちゃんたちも数多く利用します。

そして、トニーはそのソンテオの中でナンパするのです。別に特別なことはありません。ただ声を掛けるだけです。師匠トニーのタイ語は簡単な単語だけで話しはできません。ですが、トニーはタイ語で挨拶をすると後は全部簡単な英語で通すのです。特に飲み屋の姉さんたちが話すタイ式英語です。

挨拶の後は必ず「Where you go ?」と切り出します。答えが帰って来ると、数時間後には彼女の勤めているバービアに顔を出すのです。

その後は、都合を良いことを並びたて、全て「後払い」スタイル。この方法で結構やってました。別れる時が少々大変なだけです。如何ですか?皆さん、私はあまりお勧めしませんが、最初のソンテオの部分は使えますよ。ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年11月19日

タイ人との口論は大怪我の元

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   ソンテオは楽しく乗ればパンチラだってあるのだぞ

パタヤ1ニュースによるとサウス・パタヤのウォーキングストリートからソンテオに乗ったファランが運転手に殴打される事件があった。

その外人はソイ・ブカオの方へ行くように最初から交渉して乗ったらしい。しかし、車はセカンドロードのセントラルデパートまで来ると突然駐車し、(他の乗客を待つためか)しばらく発車しなかったらしい。

それでファランは業を煮やし、ソンテオに「何をぐずぐずしてる。サッサと行かんかい!」と文句を言ったらしい。そして、このファランと運転手が口論となったのだが、目的地まで行って、下りる時に運転手がファランに殴打して逃げたというのである。

私も経験があるが、こちらの思う通りにならなくても、下手に怒ったりすると何が起こるか分かりません。まあ、西洋人は理屈に合わないと激怒する傾向がありますが、「理論じゃないのよ、パタヤは、あっはー」なんですよ。

たかだか、10バーツ。されど10バーツ。気持ちは分かりますが、10バーツで大怪我をしたり、下手をすると命まで・・・なんてこともありますから。イージー、イージーで行きましょう。ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年08月14日

逃した美少女は何処へ

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   いろんな出会いが待っているソンテオ

今年の5月15日は今考えても残念でならない。まさか、ということがソンテオで起こったのだが、心の準備ができていなかった。

引越しの準備を一人でやっていたので、毎日、毎日、荷造りで疲れきっていた。そして、引っ越し前日、親友の英国帰国のチケットを購入するためツアー会社へ寄るため二人でソンテオに乗っていた。

どんな素性か分からないが二十歳くらいのタイ人女性二人が途中から同じソンテオに乗ってきた。

私は親友と愉快な話をしながら、前に座った左側の子をチラチラ見ながらいた。すると、その子と目が合った。

私はずっと愉快な話を続けていたので、笑い顔であった。そして、何度も目が合う超美少女の関心をそそったのだ。

我々の行き先はソイ13までだったので、途中にあるセントラルデパートを通る。二人の若い子たちはセントラルで下りた。しかし、左側の超美少女の子は下りながらずっと私の方を見ていた。

彼女の友達が支払いをしていると、超美少女が私に向かって手招きをしながら、一緒に来いというのである。

まさか、自分の好みの子に出会うとは思ってもおらず、しかも、アイ・コンタクトだけで誘いを受けるとはまったく考えてもおらず、アクションを決める前にソンテオが走りだしてしまった。

グリーンのミニスカートを履いた超美少女なのだから、あそこで思いきって下りてしまえば良かったのだ。後の事はどうにでもなることだった。(実際はソイ6のジュンに会う予定でいたため、気後れしてしまったのだが)

逃がした何とかは・・・という諺があるが、本当にグリーンのミニの超微笑は滅多に見られないほど可愛い少女だった。しかも、笑顔が抜群に可愛い。ましてや飲み屋で働くホステスの様子がなかったので、二人で何処からかパタヤに遊びに来ていたのだろう。

思い返すこと度々だが、その度に悔しさが募る。たかがソンテオ、されどソンテオ!


パタヤのお天気一週間


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2014年06月28日

ミニスカ、パンチラ大歓迎!

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    ソンテオなら若い子も同乗する機会も多いし

パタヤから田舎へ越して早二ヶ月になろうとしている。色んな意味でパタヤは特別だったなあ、と改めて思い知る毎日である。

タイでもバンコクや此処パタヤ、或いはプーケットなど観光都市を別とすれば、田舎は何処へ行っても同じようなものだと思う。

しかし、この「男の楽園パタヤ」はファミリータウンを目指しはしていても、まだまだ「お色気の街」には違いない。

俺の村じゃ、若いお姉ちゃんと言えば娘と同じせいぜい女子高生くらいのもんじゃからの〜。

残りはと言えば、小母さんとお婆さんばかり。まったく色気などありゃしない。

まあ、これが普通と言えばその通りかも知れないが、隣街やその隣街などちょっと大きな町に出れば女子大生とかもいて、多少の色気を感じさせてくれるが、この村には残念なことにそれも無い。


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    こんな角度のパンチラはパタヤでは日常だったなあ

パタヤでは真夏モードのファッションで派手な原色のブラジャーがもろ見えのお姉ちゃんたちがワンサカいて、時にはソンテオでパンチラなども見られ、本当に元気が出たが、こんな田舎じゃそんな景色は絶対見られない。

元気を出そうにも、どうにもこうにもならない毎日。こうなったら、何とかして村を出ないと一生、後悔しそうな気がしてくる。ゴーイング タイ ウェイ!




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2013年01月05日

ローカル・ルール

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ソンテオの乗り方に慣れない人はいろんな体験をするはずである。ピックアップトラックの荷台に座席を付け客を乗せて走るソンテオに喜ぶ観光客も多いが、そのうち洗礼を受けることになる。

例えば、真っ直ぐビーチロードを下るだろうと乗っていると、セントラルロードの所でひょいと左折されたりする。

或いはセカンドロードを北上してドルフィンサークルまで行くだろうと乗っていると途中のソイ2当たりで左折されたりすることもある。

ソンテオには走るルートが無い訳では無いが別に決まりがあって走っている訳じゃない。運転手が勝手に走っているということもできる。

間違い無く行きたい場所に運んでもらうには運転手に確認してから乗ることになる。しかし、この方法だと料金をふっ掛けられる場合もある。特に空で走っているソンテオには注意が必要である。しかし、行き先を確認して乗った場合、事情で運転手がそこまで行かない場合ローカルルールが存在する。

その場合、料金の10バーツの支払いを拒むことができる。このローカルルールの適用が他所からのタイ人観光客の存在によって危うくなりつつある。同じタイ人でもローカルルールを知らないタイ人観光客が行き先が変わったルートに対しても支払うことが多くなってきたからだ。

観光シーズンの真っ只中、特にクリスマスから正月に掛けてソンテオも書き入れ時となる。少人数の客を乗せたソンテオがローカル住民の客を無視して走り抜けて行く場面が非常に多い。目の前を通り過ぎるソンテオに頭に来る場合もあるのだが、この慣習もローカル・ルールと言えば言えなくもない。ゴーイング タイ ウェイ!


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2012年09月29日

ドット・コムから一気にナクルアへ

    12.09.29.JPG

まさかウチの上さんが普段、二人共行かない場所に偶然にいたと知ったのはすでに帰宅してからだった。

私は所用でソイ・ブカウの旅行会社に立ち寄り、用事を終えてから親友と待ち合わせていたゴーゴーバーへ向かった。珍しく親友は時間通りにやってきた。

ひとしきり彼の愚痴を聞いた後、南パタヤにできたGC(ジェントルメン・クラブ)をチェックしに行くことになった。

ソイ・ブカウは南パタヤへ出るのにソンテオで行けるので好都合である。ブカウを南パタヤへ出て右手にドット・コムというIТ専門のデパートがある。ブカウを出るとモーターサイ(バイクタクシー)に乗り換え、GCのある通りを言うと40バーツで行ってくれるという。まあ、この辺のバイクタクシーは乗客も多いのでそうぼられる心配はない。特にタイ語で話していれば、旅行客扱いされる率は低い。

スクムヴィット方面に向かい、途中からソイ10を目掛けて右折した。右手が偶数、左手が奇数となっていて、分かり易い。

2、4、6、と通りの番号を確認していると6から8の間隔が長くなった。そして10の通りまでは更に長くなっていた。タイのソイではこういうことが多々ある。

ソイ10まで来ると角に新聞読みをしているバイクの運転手が待機していた。私の運転手がその場所に停まり、行き先を確認した。まっすぐだと思った道は途中から左折し、更に右折した。シークレット・ガーデンという名前の理由が分かったような気がした。メインのソイから大分奥へ入る。

まあ、このクラブの内容は後述するとして、店で時間を過ごしてから帰ろうということになったが足が無い。すでに乗ってきたバイクタクシーは帰ってしまった。店に頼むと電話でタクシーを呼ぶようにバイクタクシーが二台やってきた。

目的地をドット・コムと言うと今度は裏道から南パタヤを目指して走っていった。これが結構面白い。住み慣れてくるとこういう芸当ができるようになるので楽しい。

帰りのバイクタクシーも40バーツでぼられることはなかった。そして、親友がマッサージ屋の気に入った場所があったので、そこへ行きたいというのでその店で別れ、私はソンテオで帰路についた。

そして、初めての体験だったが、偶然にもソイ・ブカウから乗ったソンテオはセントラルからセカンドロードへ右折し、さらに一気にナクルアまでのコースを辿ったので乗り換えせずに済んだ。超ラッキー、ゴーイング タイ ウェイ!


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2011年12月24日

今年は特にロシア人が目立つのう!

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国際観光地パタヤ、今年のクリスマスシーズンはロシア人が特に目立つ。ここナクルア地区はドイツ人村と呼んでも差し障るがないくらい独色の強い地域だったが、露色にとって代わられている。

一般的にロシア人の観光客はアベック、つまりカップルが多く、新婚旅行が目立つ。何故分かるかというと、ビーチに行けばすぐに分かる。ナイスなビキニなのだが、お腹が膨らんでいるのである。まあ、「できちゃった婚」と言えば分かり易いだろう。

そして、そのできちゃった子供を連れて戻ってくるのがリピーター。私の大嫌いなベビーカート持参で乗り込んできて、そのままソンテオにも乗り込んでくる。ソンテオなんて使うな!と言いたい。カートその物が邪魔で仕方が無いのに非常識にカートを狭いピックアップに乗せて平気でいるから始末に負えない。

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そんな、こんなのロシア人だが、先日、3カップルのロシア人と同じソンテオに乗ってしまった。どうやら全員酔っているらしく、話に盛り上がっていた。うち、一人の男が(けっこう酔っていた)後から乗った三人のタイ人女性にちょっかいを出し始まった。

通常、タイ人はファランに対しては腰が低く、笑顔で対応するのだが(そして、その女性は最初はそういう対応をしていた)口だけでなく手を出したので顰蹙をかった。タイ人女性は彼から離れ反対側に嫌な顔を見せながら移動してしまった。

その直後、ソンテオが急ブレーキを踏んだので、酔っ払い男は危うくピックアップトラックから転げ落ちそうになった。

まあ、ホリデーシーズン、街には浮かれた観光客で賑わっているが、酔っ払いロシア女性のパンチラを拝めるのもこのシーズンである。ゴーイング タイ ウェイ!!



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2011年07月16日

日本人とインド人

    11.07.16.JPG
    セカンドロードを北上したソンテオは三方に行き先が分かれる

昨日は久しぶりにソンテオの運行を知らずに激怒する観光客を見た。ソンテオのシステムを知らないファランが誰でも一度は体験することである。

私はビッグC前から住居のあるナクルア地区に行くかどうか確認してから乗った。すでに日本人と思われる小父さんとタイ人女性が乗っていた。

途中、ドルフィンサークルの手前、ティファニー付近でインド人の男性が子供連れで乗車した。

そして、事が起こったのはその直後である。走っていたソンテオがドルフィンサークルから左、つまりビーチロードへ行かず、ぐるりと周ってナクルア方面に車を進めた。

それに驚いた日本人とタイ人女性が慌ててブザーを鳴らし、車を降りた。それにつられ気付いたインド人も子供と一緒に急いで降車した。タイ人女性はあっさり二人分の20バーツを払い、日本人と何やら話しながらドゥシットホテル脇のビーチロードへ向かうソンテオ乗り場へ急いだ。

しかし、インド人男性は助手席に座る(恐らく運転手の女房と思われる)女性に「何故、ビーチロードへ行かないのか?」と激怒しながら喰って掛かった。客にすれば勝手に思い込んだ運行が間違っているとは知らないからだ。

以前、ソンテオ内でパキスタン人が乗車していたタイ人にソンテオには何故行き先が書いていないのかという質問をしていたのを思い出した。確かにそう、行き先が表示されていれば、このような問題は発生しない。しかし、ソンテオはそうではないのだ。

散々、クレームした後、やっとインド人は渋々20バーツを支払い、気分が悪そうにドゥシット方面に歩いて行った。

確認をしないで黙ったまま乗り込む場合が私でもある。そのような場合は車がどの方面に行くか様子を覗うしかない。左に折れてビーチロードに行く場合、右折してナクルア方面に向かう場合。そして、もう一つ、さらにぐるりと周りノースロードをロータス、スクムヴィット方面へ進行する場合である。

確認して乗車後、行き先を運転手の都合で勝手に変更した場合は料金を払わずとも文句は云われない。しかし、確認しないで乗り込んだ場合、クレームを言っても無駄である。

運転手からは必ず次の言葉が返ってくる。「何故、乗車する前に行きたい場所を云わなかったのか?」ゴーイング タイ ウェイ!



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2011年01月03日

出勤前のホステスと乗り合わせ

    11.01.03.jpg

今から数年前の話、まだ結婚前のことである。シングルライフをエンジョイしていたショートタイムリピーターの頃の話である。

滞在先はナクルアのアパートで、月単位で借りていた。だいたい、ウォーキングストリートは飽きてきた頃で、ナクルアの近場のバービアで飲んだりしていた。

ウォンアマットのバービアで連れ出した女の子がいた。オバサン系が多い中で若い彼女は東北部出身のシンプルな子だった。

ご存じの方も多いと思うがバービアからホステスを連れ出す場合、通常「ペイバー」と呼ばれる連れ出し料を支払うことになる。

ウォーキングストリートのバービアだと高い所ではB600などという所もある。ビーチロードやセカンドロードになるとB300、場所によっては200バーツくらいで済む。

翌日、ナクルア通りのソンテオに乗ると、途中から乗った可愛い子を見て驚いた。前日、連れ出した子だったからである。

「パイ・ナイ?」(何処へ行くの?)と聞くと「仕事よ」という返事。「だったら俺のアパートへ寄って行かない?」

職場(バービア)に出勤する前に彼女はアルバイトで私のアパートに立ち寄ることになった。勿論、この場合はペイバーは無しである。ソンテオには色んな出会いとドラマが待っている。


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2010年12月12日

観光シーズンの風物詩 ソンテオとパンチラ

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この数年、ロシアからの観光客が急増中である。それまでの飲んだくれのファランや日本からの助平客と違い、ロシア系は若いカップルが多い。

周知のようにロシア人と言えば多くのモデルを輩出する美人の産出国でもある。長くきれいな足にミニスカートなど、ゾクゾクするような美人を多く見掛ける。

ロシアと言えばウォッカでも有名である。彼等は日本食も好きだし、酒も飲む。まあ、結構なアルコール好きと言えよう。

さて、そのロシア人たち、酔っ払ってソンテオに乗って来る時に出会うことがある。トラックの荷台が座席になっているソンテオであるから、真っ直ぐ正面を向いて座ると、膝小僧の高さが台座の上になる。

この角度が「パンチラ」を生むのである。今まで何度もラッキーな場面に遭遇したことがあるが、多くのロシア人女性の好みは純白のパンティーだ。あまり色物を見たことがない。たまに黒のパンティーがいる程度である。

一度はノースパタヤからサウスパタヤのウォーキングストリート入り口まで約5分間ものパンチラを見せてもらったことがある。この時は「10バーツ」のソンテオ代が安く感じられた。

その観光シーズンは来年3月まで続く。


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2010年11月29日

ウォーキングまで150バーツ

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ったく、ふざけたソンテオの運転手に昨夜はブチ切れした。ナクルアのメインロードに出た私はソンテオでビーチロードのウォーキング入り口まで行こうとした。

路地を出てくると丁度上手い具合にソンテオがやってきた。手をさっと出し、乗る合図にソンテオがブレーキをかけた。車が止まるまでに乗客の様子が分かる。中を見ると誰も乗っていなかった。

こういう「空のソンテオ」は危ない。トラブルの大元である。すでに観光シーズンに入っているので、馬鹿がソンテオが大挙して「大物」を狙って走っているのだ。

「大物」とは団体客のことで、或いは少数でも金持ちの家族やカップルを狙っているのである。

黙って乗っても良かったが、途中、今言ったようなロシア人家族やインド人団体などに出くわしたら、途中で下ろされることも覚悟しなければならない。

或いは急遽、行き先ルートを変更する暴挙に出ることも考えられる。

そこで咄嗟の判断で、ソンテオに乗る前に助手席の方へ周り、運転手にウォーキングに行くかどうか確かめた。

すると、その運転手、「ウォーキングまでなら150バーツだ」とのたうち参ったのである。FUCK YOUと中指を突き立ててやりたいくらいだったが、堪えることにした。手で追い払うように「さっさと行け」と合図した。

走り去るソンテオを見ながら、胸糞が悪くなるのを覚えた。ふざけた野郎である。黙ってビーチロードを巡回するのが通常のルートでローカルだって10バーツで行くのだ。

たまたま確認しただけで、150バーツだと平気で答える運転手には怒りを覚えた。しかも私一人である。こんなふざけた呆れた馬鹿野郎ソンテオが多くなるのもこの時期の特徴だと記しておきたい。「空のソンテオ」には用心しよう。


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2010年11月17日

ぼったくりシーズン到来のソンテオ

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以前よりかなり激減しているハイシーズンの観光客だが、それでもロシア人、インド人など目立つようになってきた。

今頃から来年の4月頃までがタイの旅行シーズンであり、稼ぎ時となる。庶民の足であるソンテオとて例外ではない。

そこで何が起こるのかというと「乗車拒否」である。私の住むナクルア地区からビーチロード方面に出るのに手で合図しても、三台も四台も空のソンテオに行かれてしまうことがある。

こういうソンテオは大概、団体客を探しているのである。そして、空のソンテオが止まってくれたからと言って安心もできない。決してソンテオは親切では無いのだ。

自分が乗った後、次に乗ってくる客がローカルだとほっとするが、インド人やロシア人が車を止めると要注意。彼等はソンテオの乗り方を知らないのでその都度、交渉するからである。当然、ぼったくられているのだが、客の方はそんなことは知らないか気にしない旅行者である。

料金と行き先が交渉なので、当然、普通走るノーマルなルートを外れる場合も多い。ローカルルールに従えば、この行き先変更のような場合、先客は料金を支払わないで良いことになっている。

運転手によっては途中、車を止めて別のソンテオに乗り換えるようにしてくれる場合と、そのまま変更先に向けて勝手に走る場合とある。

7割から8割のソンテオがノーマルルートを走っている訳でローカルはいちいち「ビーチロードへ行きますか?」などと確認しない。

先日、こういうことがあった。その時、私は妻とセカンドロードとセントラルの角にあるトップス(SM)で待ち合わせした。

ナクルアからだとセントラル(中央)通りまでビーチロードを下り、そこからセカンドロードまで歩くことになる。ソンテオがウィンドミルホテル前当たりで止まった。
子供連れのロシア人が助手席の窓から運転手に話しかけている。旦那が「ビッグC」と言うのが耳に入った。私は嫌な予感がした。

ビッグCはセカンドロード(北上する一方通行でナクルア通りからは入れない)にあるので、行き先としては不適当なのである。ローカルの場合、こういう場合、交渉などせずにドルフィンサークルかビーチロードのソイ1で下り、そこから歩くのである。

ここが曲者なのだ。何も知らない観光客はオイシイお客となるので、3人で100から200バーツ、取るだけ取るのでルートを変更するのである。

私が先に乗っていることなど絶対に気にしない。私の嫌な予感とはそのままドルフィンサークルからビーチロードに出ないで、ノースパタヤロードに出て、ビッグCの裏手から入っているルートである。

そこで、私は急いでブザーを鳴らし、ソンテオを止め、一度下りて運転手に確認した。「ビーチロードに行くかい?」このふざけた運転手は手を出し。「金を払え」というポーズである。

すでにビッグCに行きたいロシア人家族を後乗せしているのだ。「ビーチロードに行くのか行かねえのか?」私は少し怒ったような声だ言った。もし、行かないという返事であればお金は払うつもりがなかった。

運転手は私の意図が分かったようで、「行くよ、行くよ」と仕方なさそうに言った。私はすぐにソンテオに乗り直した。そして、ビーチロードのソイ1でロシア人家族を下ろした。

このようにちょっと面倒なことになるのがハイシーズンのソンテオなのである。


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2010年09月07日

突然曲がるソンテオ

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    予告なしで急にソイ2を左折するソンテオ

誰でもその洗礼を受けたことがあると思うが、便利なソンテオも時として不可解な動きをする。

基本的に言うと行き先確認はすべきなのだが、通常はあまりしない。何故なら行き先がだいたい決まっているからである。

問題があるのは、突然通常とは異なり変な場所で曲がられることである。簡単に説明しよう。

例えば、あなたがセカンドロード(一方通行で北上するルート)で、行き先をナクルア方面としよう。ナクルアまで一気に行きたい場合が乗る前にソンテオの運転手に確認する。

行かないようであれば待てばよい。しかし、北の分岐点であるドルフィンサークルまで取り敢えず行って、そこから歩くなりソンテオを乗り換えるなりしようと考えて乗る場合は確認することはない。

何故なら通常ソンテオは北の端、ドルフィンサークルから左折して、再度ビーチロードに戻るからだ。

ところが、ふざけた運転手はソイ2の所で左折してビーチロードに戻る馬鹿ものがいるのだ。この場合、ソイ2からドルフィンサークルまで歩くのは5分以上かかるので、汗びっしょりになることは覚悟しなくてはならない。

規定コースではないので、10バーツ支払を拒絶するとふざけた運転手の場合、確認していないと逆切れされることもある。私も何度もこの目にあったことがある。

幸い、この一年ほどは同じような目にあってはいないが、以前はこのようなコース外れに何度も遭遇した。本来、ソンテオがコース外れの場合は無料という不文律な決まりがあるはずだが、ヤクザ紛いの運転手がいるのだ。

ビーチロードを南下する場合もこの手の出来事が起こることがある。ビーチロードは北から南へ一方通行で南下するルートであり、通常は南の端、ウォーキングストリートの入り口から左折してセカンドロードを三方(直進、左折、右折)する。

ところが、セントラルパタヤより以南へ行きたいのに、セントラルロードを左折してしまうソンテオがある。この場合、行き先によってはソイブカウを右折して南パタヤへ向かうという裏ワザもあるが、行き場所次第である。

一回10バーツで乗れるソンテオだが、この変則コースを取られると時間ばかりでなく二度払いを余儀なくされる。金持ちの旅行者ならばそんなに立腹もしないだろうが、現地住まいにとってはでかい騒ぎなのだ。

慣れるに従ってその利用法も上手になるが、やはり間違いなく乗るためには運転手に行き先を確認することである。


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2010年07月03日

セカンドロード−ソイ2を左折するソンテオ

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本当に便利で安くてありがたいローカルの交通手段であるソンテオだが、一癖も二癖もある乗り物である。

ビーチロードが北から南へ一方通行になっており、ウォーキングストリート手前で左折して、通常はセカンドロードを左折して南から北へ北上する。つまり、ぐるぐる回っているわけである。

しかし、場合によっては北上するソンテオがセントラルロード(パタヤクラン)で右折してスクムヴィット方面(カルフールのある方向)へ曲がる場合もある。真っ直ぐ、スクムヴィットへ行くソンテオもあるが、途中でソイ・ブカウに入っているソンテオもある。

パタヤクラン(セントラル)を過ぎると通常はドルフィンサークルへ向かい、そこから右直進でナクルア方面へ行く場合と左折して再びビーチロードへ戻る場合がある。

その辺、行先によってナクルア行きかあるいはビーチロードへ行くか確認しないと乗り換えが必要となり料金もダブルで払う(別々に10バーツ)ことになる。この辺までは、通常、ソンテオを乗り降りしていれば最初に習うことである。

ところが、イレギュラーとも言える場合がある。これはファランや観光客が特別に受ける洗礼ではなく、タイ人にも起こりえることなのでその点は明記しておきたい。

南から北へ行く場合、今示したようにドルフィンサークルから先に行く場合は通常、乗る時に運転手に確認が必要であり、たいがいの人はそうする。ところが、確認しないで乗った場合、ドルフィンサークルから先は歩いても問題ないと高を括っていると飛んでもない所で曲がられることがある。

それが、ソイ2である。私も数度見舞われたことがあるが、我が住処があるナクルアに戻るつもりで確認しないで乗り、ドルフィンサークルから乗り換えでナクルアに戻ろうと油断していると、何の前振りもなく突然ソイ2で左折されたことがある。

私の連れも同じ目にあったことがあるが、極めて不愉快な思いをする。何故なら、それは通常のコースから外れているからである。暗黙の了解で、通常はビーチロードを北上する場合、ドルフィンサークルまでは行くというのがある。そこで、確認を敢えてしないで乗る行動をローカルでもするのだ。

急にソイ2で曲がられた時は慌ててブザーを押し、飛び降りることになる。そこから、別のソンテオに乗り換えることを強要される。実に不愉快な思いだが、そんなことがあると知っていると驚きもだいぶ違うはずである。

それから、右に拠ってビッグC前で止まってしまうソンテオもたまにある。これには驚くというより、がっかりさせられる。文句を言っても運転手はどこ吹く風、聞く耳を持たない。

一度で済むものを二度払いになることで、非常に理不尽な思いをするのであるが、一年に数度こんなことが起こるのがソンテオである。


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2010年03月27日

今が旬!パンティーの華が咲くソンテオ

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風の吹くまま、気の向くまま・・・、ご存知パタヤのタクシー、ソンテオのことである。慣れた人なら運転手に行き先を確認しながら乗るが、不慣れな観光客はそうはいかない。何しろ運転手の気分で走るからである。

これは何も外国人に限ったことではない。不慣れなタイ人でも同じ洗礼を受ける。勝手にルートを外れ、まったく予期しない所で曲がることもしばしば起こる。定かではないが運転手がわざと意地悪をしてるのではないか、そう思えることも結構ある。

今では無くなったが、僅か二年前まではローカル5バーツ、他所者10バーツという、所謂二重価格でよくロングステイヤーと運転手で問題になった。ガソリン価格が跳ね上がった二年前頃からローカルも10バーツとなり、この二重価格は解消された。

しかし、今でも行き先表示が無いのには変わらない。上手に乗り方を覚えないととんでもない所で降りることになる。

何かとスリリングな乗り物のソンテオだが、スリリングと言えば「パンチラ」拝めるのもソンテオならではだろう。何しろピックアップトラックの荷台に簡易ベンチを取り付けただけの座席である。

そのような状況を知ってか知らずか、ハネムーンだのツアーだので来るロシア美女がミニスカートで乗ってくることがある。背の高い、足の長いロシア美女たちがミニスカートで乗れば必ずと言ってよいほどパンチラのチャンス到来である。

特に夜などは酔っているせいもあり、油断している子は多い。夜なので暗いのが難点であるが、それでもセカンドロードなどは商店やモール、街灯が点燈していて、十分スリリングな展開になることも多い。

何度もロシア美女のパンティーを拝ませていただいたが、一度はビーチロードの北の端から最南端のウォーキングストリートの入り口まで真っ白なパンティーを拝ませていただいたこともある。

どこまで乗っても基本料金10バーツのソンテオ、中々奥の深い乗り物である。

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2010年03月07日

名残惜しい風景

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    当時はグランドパレスだった現ドゥシットホテル

今から27年前、初めて訪れたパタヤのビーチロードがまだ両側通行だった頃、パタヤ最後の日にソンテオが北上する光景は今では後ろ向きにしか見ることができない。

現在はドゥシットリゾートホテルに名前が変わっているが、当時グランドパレスと呼ばれた時の建物はそのままである。

当時、大きなホテルは南のロイヤル・クリフ、中央のモンティエン、そして北のグランドパレスがあった。

パタヤが現在のように派手な街ではなく、ローカルでのんびりしていた頃である。店もホステスも現在の三分の一程度だったような(あるいはもっと少ない)気がする。

日本人の若いしが4、5人、連れ立って歩いていると、二日もいれば町の中で顔見知りの子にしょっちゅう出くわすのが普通だった頃で「とっかえ、ひっかえ」が大変だったのが懐かしい。

兎に角、すべてが今ほどビジネスライクではなく、人情味溢れるのんびりムードだったのが印象的である。

違うグループを引き連れ、4度、5度とパタヤ訪問を重ねたが、顔を覚えている子も多くいて、その頃からパタヤのファンだった。

仲間たちとの楽しい時間が過ぎ、パタヤを離れる時、最後の遊びからホテルに戻るソンテオから見る、北上するパタヤビーチの光景が何時までも脳裏に残っている。そして、その時に感じたパタヤの風の爽快さが私をパタヤに連れ戻してくれたのかも知れない。

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    すっとローカルだった27年前のパタヤ

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2010年03月05日

不思議な乗り物ソンテオ

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ソンテオほどタイ人気質を表しているものは無いと言うのが私のタイ論である。誰にも縛られない自由を愛するタイ人が編み出した、「安くて便利」な公共バス、地元ではタクシーとも呼ばれるのがこのソンテオである。

タイファンなら理解できると思うが、このソンテオ、「安くて、便利」だけではない。これにオマケが付くのだ。「サバイ・サバイとマイペンライ」である。

いつの間にか急カーブして、予定外のルートを走るのは序の口。突然、大人数の客との交渉が成立すると、その場で下ろされたりもする。その際、マイペンライとサバイ精神でやり過ごすのである。実に興味深い乗り物である。

そもそもソンテオは行き先など書いてない(パタヤに限定)、もっとも書いてあるとしてもタイ語の文字が読めなければ同じこと。メインロードだけしか乗らない旅行者などには始発や終点など分かるはずもない。

私はソンテオ派だが、在住の日本人は圧倒的にバイク派が多いようだ。バイク事故のリスクが高いのを覚悟して乗っておられるようで、勇気があると感心する。

ファランの在住者はソンテオ派の方が圧倒的に多い。元々、来ているファランの数が多いのでバイクに乗るファランも少なくない。しかし、圧倒的にソンテオ利用者の方が多い。

ある時、どうして私が在住の日本人と出会わないのか気付く出来事があった。滅多に日本人と戯れないが、たまたまパーティーに招待され出掛けることにした。

今から三年も前のことになるが、その時初めて会った日本人と意見のやりとりをした。それぞれの生活感から滞在ビザ、食事や女性の話などと話題は多面に渡ったが、日常生活における交通手段はバイクと車の在住者が多かった。

そのような在住の日本人たちはよく同じカフェで毎日のように屯していたようだ。タイ人彼女はいるものの、タイ語を習っている様子もなく、また流暢にしゃべる人も少なかった。

それが「閃き」だった。そうだ、その通りに違いない。旅行者は兎も角、在住でパタヤに住んで、ソンテオを毎日のように使うとなると、タイ語を使う機会が増える。少なくともソンテオに慣れ、ルートも理解し、何が起こっても動じないようになるまでには、必ず運転手とトラブルになる。

その時、言いたいことをタイ語で言い、且つ、言い負かさねばならないのだ。これは大変なチャレンジである。どうやら、日本人がバイクを好む理由はこの辺に潜んでいると睨んだのである。元来、日本人はあまり争いごとを好まない。ましてや、外国語で言い争いなど苦手であろう。

一度、バイクに乗ってしまうと、便利なのでついついどこでもバイクになってしまうのは自然の理。どうりで、自分以外の在住者にソンテオでお目にかからない訳だと思った。

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posted by ミスター・ウォーク at 09:32| バンコク ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ソンテオ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

さすが、パタヤ!無料シャトルはご存知ソンテオ

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    これが本当のシャトルバス

親友フィルのお陰で4日間通しのLPGAホンダクラシックのチケットが手に入った。フィルの購入した新車で出掛けたのだが、大会の運営は実にスムーズだった。

圧巻だったのは駐車場からコースまでのシャトルサービス。もちろん、無料だが、シャトルに使われたのはご存知パタヤ名物のソンテオだった。

大型のバスなどと違い、何台も列を成して待機した真っ赤なソンテオは「シャトル」の名に相応しいものだった。10人から12人も乗れば一杯になるトラックの後部座席なので、本当にピストン搬送できる。

帰りのシャトルも観客が一度に出てきても、まったく問題無し。大きな原っぱにできた特設駐車場も帰りの道路まで用意されており、二分も掛からないで公道に出ることができた。

このような素晴らしい環境を整えた大会運営に敬意を表したい。

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