2015年10月16日

定年後の暮らし方


【10/16】【PARTY☆PARTY】選べる婚活パーティー!真剣婚活♪
【10/16】国内の外貨両替よりお得!
【10/16】ビキニラインを美白ケア
【10/16】脚やせ

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    パタヤには数多くのミュージックバーがありライブを楽しめる

昔、私を訪ねて来た同郷の友がいた。彼はタイ経験十数年経っていたが、彼の師匠と呼ぶ人はそれほどタイの遊び方を知らず、もっぱら「ヤング・タイ」だけの専門だったようだ。

友人は音楽が大好きで、スポーツ好き、酒好き、女好き。つまり私と同じ、なんでも好きなのであった。そのような事もあり、以前は随分、遊びに来ていた。

彼との話で、ホリデーに行くなら何処が面白くて楽しいかという話題になった事がある。二人の意見は当然、一致したのです。

一級上の先輩だったので、当然、幼少の頃から、昔のバライエティ―のファン。なんと言っても代表格はシャボン玉ホリデーでしょう。歌あり、コントあり、ドラマあり。こちらも何でも有りです。

飲みに出掛けるならフィリピンクラブ。こちらも酒あり、女あり、歌あり、ダンス有り、やはりメニューが多くありました。今ではタレントビザの関係で、恐らく地方都市のフィリピンクラブは皆無になってしまったでしょう。

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    可愛い坊やも一緒にロックンロール

話は変わりますが、今回のパタヤ訪問でも再認識させられたのは、多くのリタイアが実にもったいない(特に日本人のように働き者で、目的意識が旺盛な人から見れば)生活の仕方をしているのに気づかされました。

私は基本的に他人の暮らし方にいちゃもんを付けようなどとはこれっぽっちも思ってはおりません。ですから、その個人個人がどのような生活をしようと自由です。ですから、勘違いされては困りますが、自分の意見は持っています。

それは、やはり、毎日、毎日、昼下がりから同じカントリーストアやカントリーバーへ足を運び、同じ席に座り、同じメンバーと同じような話をする生活には甚だ疑問を持ちますね。まあ、かなりの酒好きなのでしょう。

でも、せっかくパタヤに住んでいるのですから、同じ飲むなら女性ホステスのいる飲み屋さんの方が楽しいと思いますね。今回の滞在でもノースパタヤのビッグC前にあるミュージックバーに足を運びましたが、良かったです。

60年代から70、80年代のロックは最高です。ミュージックバーの良いところは、特別にホステスを相手にしなくても十二分に楽しめるところでしょう。ただし、それはあのギンギンの爆音が煩わしくない場合ですね。大きな音が苦手な人には向いていないので、残念ですね。また、行くぞう!ゴーイング タイ ウェイ!




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2015年09月01日

タイ人関係―ゴーイング タイ ウェイ

【09/01】ビキニラインの美白ケア
【09/01】国内の外貨両替よりお得!
【09/01】リフィートセルライト
【09/01】Facebook転活アプリ Switch.


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    ビーチでビールできた頃が懐かしい

さて、いよいよ今日から9月ですね。なんて早いのでしょう。8月は私の誕生月なので、昔からいつも、思っていたのですが、夏休みが終わって9月になるとすぐ一年が終わってしまうのですね。

まあ、観覧車に例えてみるとよく解かるのですが、すでに7月頭には観覧車のてっぺん、つまり頂上にいる訳です。そして、9月というと残り半年の三分の一が終わっているのですから、そこからは早いですよね。

私は秋と冬が苦手なのです。どうもダメ、考えるとぞっとしますからね。「秋の日はつるべ落とし」と言いますが、本当に「真っ暗になる」のが早い。

やっぱり季節でいうと春と夏。特に春はいいですね。何かワクワクしてきます。桜の頃から初春、そして夏、暑くてもいい!暑い時のビールがまた美味しいじゃありませんか。

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    賑やかな所が好きな私にぴったりのパタヤです

そんな事も手伝ってパタヤ暮らしでは飲み過ぎ。それなりに安いですからね。日本でちょっと飲みに出掛けるとうん千円は掛かってしまうでしょう。車なんかで出掛けた日にゃ、幾ら持って出掛けなければならないのでしょう。

その点、パタヤでは200バーツ(600円)も持っていれば、お姉さんがいる飲み屋で「ビール一杯!」といけるわけです。まあ、この場合、お姉さんの質とか問うのは野暮ですよ、そこのあなた。

で、今は、諸般の事情で、つまり「タイ人関係」で、こんな田舎におりますが、ひょっとすると今後、また別な所に引っ越す可能性が出てきたのです。

奇妙な、本当に奇妙なタイの暮らしですが、これはもう、なんて凄い「アドベンチャー」なのでしょう。やっぱり、面白いですよ。日本に居て、なんていうか、「平凡な暮らし」をするよりも、やぱり遥かに面白いタイの暮らしです。これからも「ゴーイング タイ ウェイ」で邁進するぞう。




ヴィエルホワイト

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2015年08月13日

田舎でビールに浸る男

画像のアップはウィンドウズ10にしてからできなくなってしまった。問い合わせでもシーサーの返事はIE11にしてくれというが、それでもやっぱり駄目。

さて、そんな訳で美しい我が家から見える風景をお見せしたかったのだが、アップできるようになったらお見せしよう。

この実家の近く(とは言っても1kmくらい離れているが)に一人の英国人が住んでいる。以前にも紹介したことがあるので、ご存じの方もいらっしゃるだろう。

彼はまだ50も半ばだが、すでに年老いて見えるくらい老けている。私より5歳以上も若いのに、である。個人の暮らしにいちゃもんを付けるほど暇ではないが、このディーンという男、本当に「ビール飲み」しか能が無い所なのである。

すでに、この村に住んで5年になると言っていたが、飽きるどころか好きなのである、この村の暮らしが。

で、何をしているのかと言うと、ホステスも居ない、ローカルの駄菓子屋でビールを飲む。ただ、それだけである。彼がそれで幸せならマイペンライである。

彼はタイ語をしゃべれないし、習おうともしない。従って会話ができる相手と言えば英国で仕事をしていたタイ人の奥さんだけである。

その辺の事情もあり、彼は私と会うと話がしたくてしようがないようだ。だが、彼の話は退屈極まるものなので、私はいつも5分程度の会話で切り上げてしまう。こちらもマイペンライなのである。ゴーイング タイ ウェイ!


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2015年07月10日

禁酒、禁煙、そして禁游の三禁状態

    15.07.10.JPG
    まあ、人生の一生分くらいはすでに飲んでしまったんだ

禁酒するようになってから、三年半。結構、時の経つのは早いもんですな。完全禁酒する前は膵炎が収まったとなるとビールをちょろちょろ飲んだりしていたのだが、遂に最後は「完全禁酒」になりましたね。

いや〜、やっぱ、一番怖かったのは、酒も飲んでいないのに痛みが出た時でしたね。これは二度ほどあって、やっぱり「おっ、酒のせいだ」と分かる方が、理性では落ち着くのですよ。膵炎の痛みはこれはもうやった人じゃないと分からないでしょう。非常に痛く、丁度、歯痛のように神経の痛みと同じで緩くなったりしないのです。

そして、痛みが出てしまうと、そのままじっとしていても、痛みが収まるということはまず無いのです。じりっ、じりっと痛みが徐々に徐々に増していくのですから恐怖です。

喫煙の方はというと18歳からですから42年になりますか。渡米して、あっちの最初のホームステイのおっかさんが酷かったんで始めてしまったですよ。喫煙、八つ当たり的な喫煙開始とでもいうんでしょうか。そのせいで、すっかりスモーカーになっていたのですね。

いろいろ訳もあり、今回のチャレンジで見事に禁煙しています。(今のところは・・笑い)

そんで、もってもうすぐ還暦を迎えるという私も下半身の方がぐぐっと弱くなってきたようです。しかし、カミさんとは「お久しぶりね」状態ですから、「今更、何??」って感じになっておりまして、違う状況が必要な状態です。でも、ねえ、こんな田舎じゃ、ほかのチャンスなんて有る訳が無いでしょう。

てな具合ですっかり「三禁状態」なのであります。マイペンライって思うしかないでしょうね。









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2015年06月23日

タイでも少子化が顕著に

以前と比べるとタイでも少子化が顕著化していると言えるだろう。2、30年前の田舎なら、子供の数は片手で足りることの方が珍しかったのではないだろうか。

口減らしに若い娘が売られていくことも稀ではなかった。男の子の場合、体を売ることもままならない時は、親が手脚を切ってわざと不具合にして、お布施で暮らすようにしたとも聞いている。

我が家の家族構成を見ても二人子供だし、近所の家を見てもこの村の町中では子供は少ない。一人っ子の処も結構ある。

少子化の理由も分からないでもない。何しろ教育費と育児に昔よりお金がかかるようになっているのは確かだろう。一週間のうちにユニフォームの着替えだけでも最低3着はある。新学期ごとに新品のユニフォームを購入するのは「決め事」のようになっている。

親は親で住宅購入資金から終身保険や医療保険、教育費に生活費と、考えてみるとぞっとするほど「お金」が必要なのだ。昔ほどの大家族制で無くなってきたことは、逆を言えばそれだけ「セーフティーネット」が失われていることの証でもあるのだ。

家族のメンバーが少ないということは、それだけマンパワーが少ないということであり、その分だけ資金が必要だということになるのだ。

まだ、越してきて一年しか経っていないが、恐らく私の読み通り、田舎の暮らしは急速に変化するはずである。ゴーイング タイ ウェイ!
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2015年05月09日

息の長い商売フォトプレート

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   客層が変わるので飽きられる心配がない

この商売、若い人は知らない(特に海外に出掛けたことの無い方々)人も居るかも知れないが、年配の方にはお馴染みであろう。

観光地で個人的に写した写真をプラスチックのお皿(昔は陶器がほとんどだったと思う)に焼いて土産として売る商売である。

普通なら廃れてしまう商売だが、国際観光都市であるパタヤにはいろんな国から客がやってくる。そして、客層が変わることによって同じ商売だが廃れないでやっていられる訳である。相手客が変わることにより飽きられる心配もなく、団体客相手だと群集心理も働いて、一人が買うと我も我もと売れる場合もある。(笑)

昔、亡くなった親父が言っていた言葉を思い出す。「同じネタでも客が変われば商売として成り立つ」という父は「芸人の出し物ネタにも同じことが言える」と付け加えたっけ。

ポラロイドのカメラで撮った写真を売り歩く商売人も見掛けるが、どうして相手が途上国の連中ならまだカメラなど持っていない連中なら商売になる。

もっとも、この商売はもうお終いが近いと見た方が良いだろう。何故なら途上国の連中も今はスマートフォーンを持っている時代となってしまったからだ。

デジタルカメラよりもきれいに写せるスマホもある時代だからなあ。

進歩が早過ぎると、一つのネタで生きて行くのが難しい時代になってしまった感もある。ゴーイング タイ ウェイ!


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2015年05月05日

ビールが飲みてえー

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   ビーチロードのバーで飲むビールは格別

いや〜、本当に暑い。「暑い」と書くより「熱い」方が適しているくらいに暑い。(笑)冷たいビールを飲んだらさぞ美味いだろうなあ。

しかし、今度、膵臓が悲鳴を上げたら最後だと通牒を突きつけられたからね。今でも怖くて手も出せないくらいである。

そうは分かっていても、手が伸びそうになるくらいの暑さである。タイでは四月が一年で最も暑い季節とされており、文字通り「サマー」である。

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   ビーチロードには自分の好きな店が幾つもあったっけ

元々、酒好きの私であるが、日本に居た時はウィスキー専門。できればシーバスをロックで飲むのが大好きだった。もっとも、それを毎晩飲んでいたので、膵臓が怒れちまったと言えばそうなのだが・・・。

パタヤに越してきて、初めてビールの好みがウィスキーを超えたのだった。この暑さにはウィスキーよりビールの方が似合う。そして、私をビール好きに変えさせたのはビールの小瓶のラッパ飲みである。

大瓶はラッパ飲みに似合わないし、飲みきるまでに温まってしまう。それに比べ、小瓶は丁度良い飲み量なのだ。

おおっと、あまりビールの美味さを書いたので、喉が鳴り始まってしまった。まだまだ禁酒は続けなければならない。次回は病院ではなく(行く所は)寺だ、と医者に言われているのだ。悔しいが、今の俺にはこれがゴーイング タイ ウェイなのだ。!



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2015年04月25日

時を逸したミルクちゃん

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   カオノイのパラダイスを皮切りに

二週間の滞在となったパタヤでの「ジャングルツアー」はカオノイの梯子で最高潮を迎えるはずだった。

少し、話が急ぎ過ぎている。冷静になろう。

滞在五日目、すでにソイ6もバンチャンも消化していたので、この日は親友デル・ボーイも久しぶりとなるソイ・カオノイに焦点を当てた。

カオノイと言えば昔、ナクルア三銃士が揃って「生尺」を受けたマンゴ・バーがあるところである。

歩きが思うようにならなくなったデル・ボーイを考慮して、ナクルアからモーターサイで一気にカオノイのパラダイス・バーまで行ってしまう。大通りのスクムヴィットが大混雑しており、ソンテオを選択しないで正解だった。

バイクなので、渋滞していてもスルリと車の間を縫って走り抜けられるからこのような渋滞の時にはもってこいである。

この日のパラダイス・バーはホステスが6人くらい居たが、該当者はゼロ。ビールを飲んでいたデル・ボーイを急かして次の店に移動する。

すぐ近くにデルのかつての「ご用達」ゴー・グレスに立ち寄ることにした。しかし、驚いたことにゴー・グレスはドアに鍵が係り閉店していた。

そこで、モーターサイを再度遣い、カオノイの一番奥の方にあるブラック・シープをトライすることにした。ここは私が最後に行った時(二年前)、良い思い出があるバーである。

残念ながら、このバーにも我々が探しているような子は居ない。またもやビール一本で失敬する。

そこからは歩きでマンゴバーへ。私が先に入るとショートヘアの可愛い子が居た。デルに付いたのは残念ながら年増のホステス。しかし、私のホステスを見ながら「薬」が効いてきたデル・ボーイはこの小母さんホステスと奥のソファに移動することになった。

実はこのマンゴ・バー、ショート用の小部屋が無いのだ。そこで、店内で「ロッテ・お口の恋人」のサービスをしているのである。

通常はホステスの年齢に非常に拘るデル・ボーイ。だが、これが「生尺」となると、彼の場合、年齢は一気に関係無く成ってしまう。年増の方が演奏が上手だからであろうか。

私もデルに続いてウドン出身のラックと一緒に奥のソファに。見るとデルがすでにズボンを下ろしサービスを受け始まっているではないか。同じ長椅子に掛けながら二人で至極の「演奏」を聞いた。

気分さっぱり、マンゴ・バーを出てきた二人。まだ、陽が沈むまで時間がある。すぐ隣のエンジェルを覗きたいとデルが言うので付き合うことになる。

先に入ったデルに続き店に入ろうとすると、外でコイティオを食べていた少女が箸を置き、私の後に付いてきた。この子がミルクちゃん。今回の訪問で一番可愛い子だった。

最初は薄暗くて彼女の魅力に気付かなかった。それとも、すぐ前の店で「発射」してしまったからだろうか。しかし、目が慣れてきて、彼女の顔を近くからじっと見るともの凄く可愛い感じなのだ。一寸見、宮里藍ちゃんぽい顔をしている。

そして、体が綺麗だった。三十、四十の小母さんたちのように腹の周りがぶるぶるしていない。胸は豊胸をしていないので、小ぶりで綺麗だった。感触も良かった。最初は「俺のこと、余り好きじゃないのかな」と思っていたが、話をするうちに打ち解けてきた。そして、そのうち、自然と口と口を重ねていた。

こんな素敵な娘がいるのなら、前の店でセーブすれば良かったと思ったが「時、すでに遅し」。

すでに前の店で「終了」してしまっている。私はミルクちゃんを見つめながら、「帰る前に是非、またもう一度会いに来よう」と心に誓った。マイペンライ!だ。


パタヤのお天気一週間

http://weather.jp.msn.com/local.aspx?wealocations=wc:THXX0015&q=%e3%82%bf%e3%82%a4+%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%a4

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http://www.agoda.jp/asia/thailand.html

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2015年03月31日

パタヤが嫌になった理由

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   中国人と見られる団体客

私がパタヤに越してきたのが2007年。そして、去年、カミさんの田舎へ引っ越してきたので、約8年住んでいたことになる。

確かに田舎暮らしは退屈ではあるが、実はパタヤに嫌気を差していたのも事実なのである。

すべては私の計算通りなので、現在の暮らしには満足している。パタヤが懐かしいと思う反面、すでに私が住みたい場所ではなくなっているのも事実なのである。

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   ビーチロードの渋滞は日常化し始めた

それはどうしてか?30年以上も前からパタヤを知っている私にとって、住み易い場所だった街が大きく成り過ぎたのだ。

70年代から2000年くらいが丁度良かったのだ。当時はまだ金持ちの欧米人と日本人が観光客の主流で、その頃のバービアや御風呂屋さんなども活気があって、タイ人ものんびりしていた。

ところが、2000年代になると韓国人や中国人などが押し掛けてくるようになり、徐々に客層が変わってきた。

パタヤの行政もかつての兵隊相手の歓楽街からファミリータウンを目指すようになり、ロシア人のハネムーナーインド人などどんどん客層が変わり続けている。

タイの経済的発展も手伝ってインフラ整備も整い、勢いバンコクからの客もどんどん増えてきた。

しかし、パタヤの西側は全部海である。つまり、街が大きくなっても、リゾートであるビーチサイドは塞がれている訳だ。

交通量が非常に多くなり、それに伴い大型の観光バスも至る所に止まっている。投稿記事にもあるように、渋滞を引き起こし、10分で行けるはずの場所が1時間係るような場合も多発している。私は気にせずに歩いてしまうが、人と待ち合わせなどの時は最悪である。

観光客の客層の変化と交通量の多さ、もっと言えばパタヤの快楽街としての存在の変化を考えると、すでに私にとって一番良かったパタヤの時代は終わってしまっている。休暇で遊びに行くのは構わないが住む場所ではなくなってしまった。ゴーイング タイ ウェイ!

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   ショーの開演、終演のバスの出入りでセカンドロードも渋滞する

Chinese Tourists Critical after jumping off Baht Bus in Central Pattaya
PATTAYA: -- A 25 year old Chinese Tourist is currently in a coma after he inexplicably jumped off the back of a travelling Baht Bus in Central Pattaya in the early hours of Monday.

Police and medics rushed to the scene and attended to Mr. We Illei, who was unconscious and appeared to have a serious head injury.

A friend of the victim told Police that they had been out together and both were intoxicated. They had earlier been involved in a fight with a woman inside a Bar in North Pattaya and it was decided that they should retreat to their Hotel in South Pattaya and hailed a Baht Bus to take them back to their place of residence.

The victim’s friend stopped Mr. Illei from jumping off the travelling Baht Bus a number of times until he actually fell off head-first onto the street on Pattaya 3rd Road in Central Pattaya.


Tour Buses are making Pattaya almost undriveable
#1 1BADDAT
Lately it seems the Tour buses have made the traffic in Pattaya and Naklua almost unbearable. They are so aggressive about pulling out into traffic, even though they do not have room to pull out. They drive down sois designed for compact cars and come from either direction causing gridlock. They drop off customers at venues that do not have room for these large buses to park so they load and unload from lanes of moving traffic. They park on city streets for extended periods of time as well. Pattaya streets are not designed for these large buses.
I know that Pattaya is a tourist town and that these kind of problems come with the territory. It just seems that there is nothing being done to address the problem and it is really bad lately. I would suggest that tour buses be fined for parking in moving lanes of traffic and they not be allowed to park overnight anywhere on city streets. Maybe they should be restricted from certain sois as well. I know none of these things will happen, but there is always hope. Maybe it will go away enough in the low season for me to forget about it.
#2 NormanW
It's a huge problem with them parking all over and not to mention the pollution they pump out.

Unburnt hydrocarbons giving us cancer.

Truly depressing.
#4 lou62
Agreed, they seem everywhere now. Fast moving and aggressive as they know they can be.
#5 guzzi850m2
There are many hotels located outside Pattaya city center so the Chinese and other "group tourists" uses big buses to get down to the speed boats and other places.
Not much to be done about it but it would be nice if they could start using some buses that don't pollute so much.
#7 Anthony5
There are many hotels located outside Pattaya city center so the Chinese and other "group tourists" uses big buses to get down to the speed boats and other places.
Not much to be done about it but it would be nice if they could start using some buses that don't pollute so much.
What you mean nothing can be done about?
25 years ago in the big tourist cities in Spain a tour bus would not be allowed in the city. They all needed to park outside the ring road and transport from there with local transport.
Why wouldn't the same be possible in Pattaya, where they could say that buses need to stay East of the railway road.
By the way the biggest problem is at night, when there are no jetski's, but a group of 10 Chinese get transported to Alcazar with a 50 seater bus, while 12 Chinese from another group get there with another similar 50 seater.



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2015年03月30日

タバコと酒類の値上げ

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   カウンターでいきなり値上げを告げられる

安いタバコに変えているのに、また値上げである。酒は禁酒しているので影響は無いのは幸いである。

それにしても、何処の政府も増税というとすぐに「酒やたばこ」がやり玉に挙げられる。

年金で暮らすリタイヤ組や低所得者たちは本当に困るよね。

思えば、マルボロからL&Mに、そして遂にタイのブランド、今はワンダーという銘柄になっている。マルボロなどに比べると約半分で済むのが魅力。味も文句は言えない。

カミさんはそんなこと考えてないで「禁煙してよ」と言うのだが・・・・。マイペンライである。


Cigarette and liquor prices to go up now

BANGKOK: -- Smokers will now pay higher prices for cigarettes after the Sports Act, which requires tobaccos producers and distributors to contribute to a newly established ‘national sports development’ fund, has become effective.
Thailand Tobacco Monopoly (TTM) says it has announced an increase of all locally-produced and imported cigarettes by 1-2 baht per pack following the publication of the Sports Act in the Royal Gazette on March 20.

TTM managing director said Daonoi Suthinipapant said the Sports Act requires all producers and distributors of tobaccos and alcoholic beverages to contribute to the ‘national sports development’ fund the amount equivalent to 2 percent of excise tax they pay.

Meanwhile, the government is eyeing to increase excise tax on tobaccos and alcoholic beverages by 2 percent, which is also expected to slightly increase cigarettes and boost prices.

The tax hike is expected to push up cigarette price by 1-3 baht per pack.

Price of Thai beers is also expected to increase by 47 satang (100 satang =1 baht) and those of imported beers should rise by 60 satang a can.

Price of locally-made spirits will rise by 79 satang per bottle while locally-made coloured brandy will see a 2.2 baht increase in price per bottle.

Price of foreign coloured brandy will rise by between 5.23 and 8.49 baht per bottle.



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2015年03月14日

マイペンライの精神で

   15.03.14.JPG
   安くてありがたいタクシーだがトラブルも多し

タイのスワンナブーム空港から都内まで乗った日本人がタクシーの運転手にぼられて激怒。フェイスブックに載せたところ、バンコクの他の運転手から反撃があった。すでにニュースで知っていたが、どうやらこの騒ぎ、日本でも記事になったようだ。以下、お読みください。

私もバンコクのタクシーは余り好きじゃありません。ぼったくりまで行かなくても、行き先を告げているのに違う場所に連れていく誘いを掛けられたり面倒なことは日常茶飯事。

あまり酷い運転手なので5メートルの所で隙を見て飛び降りたこともあります。ロシアン・ルーレットをやってるくらいのつもりで乗るようにしてます。「どうぞ、当たらないでください」と祈りながら。

気持ちは良く理解できますが、記事にあるように「自国では無いのですから」マイペンライの精神で行きましょう。ゴーイング タイ ウェイ!

タイのぼったくりタクシー 日本人がFacebookで告発し波紋
NEWS ポストセブン 2月28日(土)7時6分配信

親日国として知られるタイ。ところが、2015年1月にタイの首都バンコクを中心に日本人お断りのタクシーが現れたという……一体、何が起きたのか――。

そもそもの始まりは、料金を不正に要求されたという日本人男性が、苦情や批判を自身のフェイスブックに書き込んだことに起因する。運転手はメーターの使用 を拒否し、700バーツ(約2500円)を要求したとのことだが、タイではこのようなケースは珍しくなく(それでも一時期に比べると圧倒的に減少してい る)、メーターを使用しないタクシーに対しては乗車を拒否するなりして対処するものだが、この男性は納得がいかなかったようだ。

日本語とタイ語で投稿されたこの書き込みは、瞬く間に拡散され、日本はおろかタイ本国にも轟いてしまい、最終的には警察が該当のタクシー運転手に1000 バーツの罰金を課すまでに至った。タクシー運転手に対する取り締まりも厳しくなってしまったため、バンコクを中心に運転手らが、「日本人乗客お断り」とい う張り紙を掲げる事態になってしまったのだ。彼らからすれば、真面目に仕事をしている運転手にまで支障が出てしまう事態になったわけだから恨みごとの一つ も言いたくなるだろう。

親日国の思わぬしっぺ返しに気が気でないのが、フェイスブックで「いいね!」を押してしまった当の日本人。何度もタイに訪れているA子さんは言う。

「あんなに優しく接してくれるタイの人が冷たくなったらどうしよう。たしかにタイではタクシーのトラブルはつきものだけど、今までこんなケースがなかっただけに……ちょっと心配です」

そんな日本人を見かねてタイ人はネット上で、「気にするな、タイ人でも乗車を拒否られる」「タイ人だけど、タイのタクシー運転手はクソだから気持ちが分かる」など、温情のこもった言葉やイラストをたくさん寄せているという……さすが微笑みの国である。

在タイ3年目のKさんはあっけらかんと語る。

「タイではこんなこと日常茶飯事です。タクシー運転手の張り紙も単なるパフォーマンスみたいなもんだから、まったく問題ないですよ(笑)。それより、他国 に来ているのに、自分の国のノリで物事を通そうとする日本人の生真面目が問題だと思いますよ。日本じゃないんだから勝手も違います。こんなんで両国の間に ヒビが入るわけもない。真面目すぎるというか、考えすぎなんですよ」



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2015年02月23日

女には許されても男は禁句

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   幾ら注ぎ込んでも足りることはない。だが、それを言ったら最後

今から述べることが、「女性全般」に言えるのか、「日本女性には当てはまらない」のか、或いは「特にタイ女性ならでは」なのか定かではない。

あくまでも私個人の私見として聞いていただきたい。私は元々、「女性は強い」と思っているし、「生命力も男よりはるかに強い」と思ってきたし、「生物学的見地からも女性上位説」を信じる者である。

ある生物学と心理学の本に出ていたが、男女の生命力を比べると(これは人間だけに限らず)雄は子孫を残す種を撒いてしまうと役柄が終わってしまう、というのがある。

いろんな動物が存在するので100%ではないにしても生物学からいうとこれは信じても良さそうである。

さて、それは脇に置いておくことにしよう。今日の話題は「女に許されても男には禁句」というものである。

私の家内は最近、頓に「私はこれだけしているのに・・・」とか「これだけやってあげた」とか口走ることがある。

もし、男が「これだけお前のためにした」とか言うと、これはもうアウトでしょう。それが事実ではあっても決して男は口にしてはならないのです。もし、言うのであれば、関係にヒビが入るのも覚悟しなくてはなりません。

ですか、女性が口にするのは許されているのです。もっとも、「ふざけるな、そんな女は要らん」と蹴る男もいるでしょうが、よっぽど力持ちでないとできない相談でしょう。

お互いの年齢とかもあるでしょうが、恩着せがましく言えるのは女性の方で男がそれをやると器量の小さな人間と判断されそうです。マイ・ペン・ライと言われるのがオチ!


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2015年01月29日

バンコクの朝とルンピニ公園

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    都会が目覚める前の美しさ

パスポート切り替えの為、深夜バスで田舎を発った私はバンコクのモーチットターミナルに5時半に到着した。

辺りはまだ薄暗く、まだ朝という感じはしなかった。当初、予定していたのはモーチットからMRTかBTSの駅まで行き、それらを利用して大使館のあるルンピニまで行く行程だった。

しかし、市バスのターミナルへ行くとタイ語は読めないが、英語ルンピニと書かれたサインを見つけた。そこで、市バスの方が地下鉄やモノレールより安いだろうと77番のバスに乗った。

パトゥナムなど知っている道路を走りながら車窓から見るバンコクはかつてのガイド時代を思い出させてくれた。

辺りも少しずつ明るくなってきた。午前7時にはルンピニ公園に着き、車掌が降りるように合図してくれた。驚いたのはバス料金、たったの16バーツだった。これだから市バスは止められない。

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    公園にはすでにジョギングする姿も見えた

しかし、下ろされたルンピニ公園は大使館と反対側。時間もたっぷりあったので、歩くことにする。

公園を見渡すとすでにジョギングをする人や散歩の人で一杯だった。このルンピニ公園、東京で言えば日比谷公園、ニューヨークならセントラルパークと言ったところである。

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    見事な散らかしっ放しの光景が

公園内を走る連中を見ながら足を進めると広場へ出た。そして、そこで目にしたのが、驚くほどのゴミ。そこら中ゴミだらけなのである。都内でも有名な公園である。前日に何かの集会でもあったのか、或いはコンサートのようなイベントか?いずれにしても、そのゴミの量を見れば、「なるほど、タイランドだ」と思ってしまう人もいるかも知れない。やはり、それもマイペンライなのか。


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2015年01月03日

若い男女の別離シーン

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   こんなバス停での別離は寂しさを誘うのだ

年末年始を初めて田舎で過ごした。予想した通り、長閑な正月だった。昨晩はまだ元日の夜だと言うのに村発のバスが追加で一台、新しい会社のバスと合わせて3台が目に止まった。

いつもなら一台でも満席にならないのに、やはり正月ということで帰省した村人が多いのだろう。それにしても、何時戻ったのかは知らないが、元日の夜のバスで又、仕事に戻るというのも少し可哀想な気もする。もっとも、それは日本人の感覚で感じるからであろう。

アメリカにも長く住んでいたが、やはり二日からは正常に戻るので、正月休みがゆっくりというのは日本くらいのものと考える必要があるのだろう。

日中の事であるが、サラと呼ばれる小屋がバス停になっており、そこに若い男女の姿を見つけた。小屋の前を通りながら二人を見るとサラのコンクリートの椅子に相対して座っていた。男の脇にはモーターバイクがあった。恐らく、男はその女を送ってきたのだろう。

若い男がじっと若い女を見つめていた。

その相手の女は携帯を手に取り、何やらメールでも打っていたのだろうか・・・・。彼女の脇には小さなスーツケースがあった。これからバスで仕事に戻るのだろう。一般的な田舎の別離シーンとでも言えばよいのだろうか。

その二人の姿を見ていて、ちょっと悲しい気分になってしまった。それは、私の想像がそうさせたのだ。

田舎で一緒だったカップルも女が都会に働きに出て、別れ別れの暮らしになってしまい、男の方はまだ彼女と一緒だと固く信じているが、女の方には都会で付き合っている男がいる・・・・。何となく、そんなことを連想させるカップルだった。

田舎では浮気をしようものなら、すぐに村人全員に分かってしまうので、男の方は彼女の帰りを待つしかない。しかし、都会に出た女の方は幾らでも素敵な男に出会うチャンスがあるのだ。女からすれば「マイペンライ」でも男の方はそうはいくまい。ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年12月11日

最後のラオス

親友デル・ボーイとの二人旅も今回が「最後」となるかも知れない。70歳近くになり持病のパーキンソン病が少しずつ進行しているようだ。

旅好きなデルは「探検」と称した置屋巡りに興味を持つようになったのはつい最近のこと。それまではファラン相手のパタヤの飲み屋でしか遊ぶ場所は無かった。

しかし、経済力を付けたタイではライフスタイルも変化してきており、若いホステスが年々減り始めている。そこで、デル君はカンボジアへ時々、旅行するのが恒例であった。

デルとの二人旅はカンボジアから始まったのだが、行ってみるとカンボジアの女性は聞いていたほど安くはなく、その上、「床」の方もそれほど楽しいものでは無かった。経験から言うと「これはダメ、あれはダメ」と制約が多く、「横になったマグロ」状態が多く、価値は低かった。

それに比べラオス女性はタイ女性に勝るとも劣らず、「床大好き」な子が多い。

デルは置屋巡りをした経験が無かったので、私の案内で行ってみると、徐々に好きになったのだが、生憎言葉ができないのがネックとなっていた。

それでも果敢にチャレンジする精神を持っていたが、どうやらラオスでの置屋巡りも最後になりつつある。体がそれほど言うことを聞いてくれないからだ。これが最後の旅となるかも知れない。サバイディー・ラオス!
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2014年11月28日

高齢化する水商売の女性たち

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   こんな子は呼込みだけになってしまった

私がタイを初めて訪れたのが1982年だから今から32年前ということになる。当時はまだタイが「アジアの優等生」になる遥か以前のことで、貧しい農村から若い娘が売られてバンコクに数多く水商売をされられていた。

俗にいうタイのソープは今とは比べようがないほどのホステスたちが存在し、本当に当時を知る人はその盛況さにはさぞ驚いたことであろう。

タクシン時代にアジアの優等生となったタイは経済力を強め、それに伴い、生活様式も少しずつ変わっていった。

今ではどんな田舎でも地方都市にはデパートはあるし、テスコ・ロータスやビッグCなどのスーパーマーケットも存在している。それだけ、若い子の働き口もできた訳だ。

それに伴い、バンコクやパタヤなどの快楽街のホステスたちの年齢層も上がっている。当然のことなのだが、昔を知るタイ大好き派からすると物凄く物足りない。

ロリータ系の人間なら自然とカンボジア、ラオスを目指すことになるが、カンボジアは詰まらないのです。何故なら、いろんな事にNGが出るからです。それに比べ、タイ族と親戚みたいなラオス娘は至極の世界に誘ってくれるのです。タイの次はラオスがあります。マイペンライ!


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2014年11月24日

ウォーキングStは価値が無くなったか?

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   初めてのWSの興奮度は誰でも覚えているでしょう

タイビザニュースの投稿欄に「ウォーキング・ストリートは以前より面白くなくなった」という投稿があり、それに対しての読者の反応が面白かった。

結論から先に書くと、最初の興奮は二度目、三度目と比べるとはるかにインパクトがあるものであり、リピーターになるほどその興奮度は下がっていくということである。この投稿者はパタヤ訪問歴5度としてあった。

どうやら、この投稿者はあまりエッチ遊びが好きではないようだ。音楽好きでロックのライブバンドのバービアを好み、オープンバーも好きなようだが、ウォーキング・ストリートがあまりに商業主義に走り過ぎて、その上、時代も変わりホステスの気質にも変化が見られる。

全てが変わりつつあるのだ。冒頭にあるように「価値が無くなったか?」という問いに関しては各々の事情により違いがあるだろう。

すでに記したように、リピートすればするほど、その興奮度は下がるものであり、同じことを何度もしていると「飽きがくる」のは当然のこと。だったら、やはり違うことをやってみる方が楽しい。

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   在住者の多いソイ・ブカオの方が楽しいよ

観光客がパタヤの繁華街を楽しめるのは数回程度で十分であろう。この投稿者のように、ソイ・ブカオに拠点を移すのも手であるし、ダークサイドに行ってみるのも面白い。

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   一度は行ってみたいローカル・コンサート

サードロードで行われるローカルコンサートも一度は行ってみるべしと私は思う。パタヤ在住者、すでに何年も住んでいるのにこのコンサートに足を運んでいない在住者も多い。

この投稿者もそうであるが、多くのファランは数度足を運ぶと彼女ができてしまう。彼等は宗教的、文化的に娼婦を買うという行為に対し非常に罪悪感も感じる者が多い。この辺はアジア人とは雲泥の差がある。

即ち、女遊びを楽しめない連中も数多い。投稿者のように彼女ができてしまうと「春を売る」ウォーキング・ストリートが退屈になるというものである。

どちらにせよ、同じことの繰り返し、ワンパターンから抜け出すのが、人生をエンジョイするコツなのではないだろうか?ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年11月13日

楽しみは次回まで

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今回のバンコク・パタヤ訪問は短か過ぎてできないことも多かった。と、いうよりも時間の割にやりたい事の方が多過ぎたのかも知れない。

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後者の方が正しいようである。何故なら「消化不良」を起こしていないからである。自分の中である程度納得しているからだ。

バンコクでは米国からやって来た二人の旧友にも会えたし、パタヤでは親友デルの家に泊めてもらいナイト・ツアーにも出掛けたし、買い物も用事も全部済ませることができたのだから文句を言うどころではない。

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できれば、ビーチで日光浴もしたかったし、マッサージにも行きたかった。好きなミュージックバーでドリンク片手にロックも聞きたかった。ビザも食べたかったし、寿司も食べたかった。

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そんな思いで田舎に戻ったが、次回のパタヤ訪問はもう少し予算も時間も多く取りタイ。楽しみを取っておくのも悪くはないだろう。ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年11月08日

カメラを向けると顔を背けるホステス

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   遅い時間になり酒も入ると陽気なのだが・・・

ロイ・クラトーンが終わったばかりだが、最近のタイ人ホステス気質が昔と変わったように思えてならない。恐らく、情報化時代になり「全員皆スマホ」のようになったことと関係があるのだろう。

昔のホステスたちはカメラを向けると笑顔を振り向いていたものだが、今では半分以上のホステスが顔を背けてしまう。

不思議でならないのが、携帯(電話)で写す方が成功率が高いことであろう。私の友達はショートで付き合った子たちの写真をスマホで撮り、帰りの車で皆に披露するのを趣味にしている奴がいる。まあ、チップの「威力」と言えばそれもそうなのだが・・・。

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   チップのためなら何のためらいも感じられない

いずれにせよ、私はスマホを持っていないのでデジカメということになるのだが、半分くらいのホステスが「特別なイベントの日で念入りな化粧をしている」場合を除くと嫌がって写真を拒む子たちが多くなった。

こうなったら、私もスマホを買うしかないのだろうか??ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年10月21日

雨季最後の豪雨

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   特に酷いのかセントラルパタヤからサウスパタヤに掛けて

どうやら日曜日の午後、ゲリラ豪雨がパタヤを襲ったようである。雨季最後の雨は特に酷いからね。

今週いっぱい注意予報が出ていたけれど、私の再訪する来月初旬は大丈夫だろう。

今回の訪問は僅か三日の短期滞在となるが、それでも「サバイサバイ」である。一週間も居たら絶対に田舎になんか戻れない気がする。短くて結構。

しかし、である。何か雲雪が怪しくなってきたんだ。それは内のカミさんが同行するようなことを言い始めたからだ。

元々、そういう話はあったのだけれど、私と一緒というより「予定が合えば」という「たら・れば」の話だったんだけどね。

まあ、その時はその時で考えよう。亡き師匠トニーが口癖にしていた「プランA」がダメなら「プランB」、それが駄目なら「プランC」で行くさ。私のモードはパタヤモードに突入している。マイペンライ!


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