2016年01月31日

年の差の婚は時間と共に・・・


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昔から離婚の原因の主なものとして挙げられるのが「お金とセックス」ですねえ。男と女が共同生活をするとなると、どうしてもこの二つがイシューとなってくる訳です。

「浮気」とか「愛人」とかは、「セックス」に集約されますし、DVに象徴されるような「暴力」も詰まるところ、「お金とセックス」絡みの価値観の相違から生まれるとも解釈できるでしょう。

つまり、集約すると、離婚や別居の主な原因は、「お金とセックス」に起因するということになるでしょう。

私の場合も同じですが、親友たちが、こぞってこのような問題に巻き込まれています。

モーリス&ビーも、そうでした。同棲して6年。70過ぎのモーリスとビーは、結婚はせずに6年付き合っていたので、長かったです。最後は40歳近くになったビーが田舎で店を開きたいので開店資金を要求したことが発端となりました。

キース&ローズ。私にとってキースという男は無礼な奴で友達でもなんでもないのですが、最近分かったことは、「貢君」を返上して別れたそうなんです。知人の話によると、キースはローズの田舎で派手な結婚式を挙げ一緒になったのですが、英国とパタヤを行ったり来たり、ここはモーリスと同じです。

割とブスと一緒になるファラン(白人)が多い中で、キースが選んだローズはむしろ美人の方で、綺麗な顔ですが、ちょっと見派手な顔でした。白人と一緒になるという優越感の塊のような女だったのでよく覚えています。セックスアピールは十分でしたね。

最初から危ないパターンの一つが、このモーリスやキースのように、タイに彼女が居て、自分はタイと母国を行ったり来たりする、というものです。タイ人女性が一番好むのが、このスタイルでしょうね。

好き嫌いは兎も角として、短期間しか相手にしなくてすむファランは「お金を貢いでくれる恰好の獲物」となるわけです。一年に二度三度、多くて四度、五度の出会いですから、こんなに楽しい「疑似恋愛」はありません。もう、「ダーリン」の連発ですよね。出血大サービスの「ダーリン」に鼻の下が地面に着くまで伸ばしきったファランが辿る次の道が「結婚」。田舎で、両親に「乳代」を払い、親兄弟から親戚、縁戚、近所の方を招いて、大大的に結婚披露宴。「何もそこまでやらなくても・・」なっていったら新郎失格です。

その後、キースは英国とタイを行ったり来たりする訳ですが、当然のようにローズは「生活資金」を要求します。最初は3万バーツくらいからでしょう。徐々に吊り上がっていって5万バーツを数度たかられる訳です。

相手が自分に惚れているのを確認すると、それが10万バーツのコースに移行していきます。この頃になると、男の方でも、徐々に嫌気がさしてきます。そうなると、基本的には「ポイント・オブ・ノーリターン」です。

男の頭の構造がどうなっているのかというと、「投資」という概念が抜けないであります。よっぽどの馬鹿でないと、「これだけ資金を投じたのに・・」と、これは恋愛とか何かとかではなく、単純にそう思うのです。

そして、女の方は屁理屈を付け放題言いますから、「水と油」。キースは何十万バーツを最後に縁切りとなったようです。ローズはバンコクでタイ男と上手くやっているようです。

モーリスの隣人、ボブの場合は、ボブの方が利口でした。被害の予感したボブはカミさんを追い出して、引越ししてしまいました。

さて、相手からお金を取れない場合、次に問題となることがあります。それは男の所有しているアセット、つまり預貯金などの使い道に口を出してくるのです。男は男の方で、自分の資金の使い道を考えているものです。

しかし、さもその資金が共同の持ち物のように、口を出してきます。どのようなものが多いかと言えば、田舎でのビジネス、例えばブタや魚、鶏やあひる、パームオイルやゴム園なんてのもありますね。要するに田舎の家族に対する投資物件です。もちろん、これは「あきまへん」。やらない方が無難です。

海外からの進出企業だって何十年も掛けて、そのノウハウを蓄積してやってきたのです。簡単に個人でビジネスが成功する例は極めて希です。

そして、子持ちの我が親友にも離婚の危機が迫っています。しかし、親友はガンとして、自分のポリシーを守っています。今の状況は、カミさんが愛想を尽かして、実家に戻るか、このままでいるか、という瀬戸際です。

彼女の方に「取り分」が残されていれば、このままでしょうが、そうでないと解れば、即田舎へ帰ることになるのではないでしょうか。

年の差婚は、若い時には感じられないものです。30歳のタイ奥さんに70歳のファランお祖父ちゃんもありあり。最初は問題が無いのです。

20歳の奥さんと50歳でも、問題はなくスタートします。しかし、10年後、30歳の奥さんと60歳。そして、それを過ぎてくると、人生の価値観が徐々に変わってくるのは仕方がありません。その年になった時にお互いが、価値観を共有できているのが理想なのでしょうね。

周囲を見ていると、自分も含めて、いろいろ見えてくるものですね。ゴーイング タイ ウェイ!



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posted by ミスター・ウォーク at 09:49| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | How to 50de移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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