2015年07月31日

タイも異常気象と言えるのかも

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    僅かひと月前までは旱魃で道路が陥没していたのがウソのよう

今年のタイはこれまで随所に日照り、旱魃による被害が酷かった。あまりに雨が降らず、貯水池の水位も下がる一方なので政府は農民に田植を控えるように呼びかけていた。

写真にもあるように、ひと月ほど前にはタイ東北部イサーンのあちこちで旱魃による影響で道路の陥没が随所で起こり問題となっていた。危険の告知はつい最近まで続いていた。

それから、二週間もしない間に一気に雨が多くなった。今度は毎晩のように降る。それが冷たい雨だったり、湿って暑苦しい雨だったりと体に悪い雨である。この変は雨で去年は体調が優れなかった思い出がある。

こちらのイサーンの住民にこの天気の様子を聞いてみると、なるほどと言えることもある。大概の連中はこの気候を決して嫌ってはいない。はっきり嫌いだというのは私くらいなものである。この雲や雨は農作民にとっては恵みの雨であり、暑くないし、過ごし易いと取られているのである。

うっとおしくて、洗濯物も乾かず、なんて文句を言う者はいないのである。それでいて、寒かったり暑かったりで体調を壊すくせに、それよりも農作物の方が大事なのであろう。

さて、ずっと雨が無かった後、降り出したら止まらなどころか、毎日の雨である。今年はどうも長雨になるような気さえするイサーンである。ゴーイング タイ ウェイ!




















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2015年07月30日

タイ語のサイトへ飛ぶと・・・

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    デビットカードならクレジットカードでなくても機能は同じ

いやはや、本当にカード全盛の時代になってしまいましたね。成田空港でもバンコクのスワンナプーム空港でも、ショップの決済に現金を使う人よりカード利用の客の方が多いのじゃないかな。

成田空港辺りで見ていると外人のほとんどがカードを出して決済しているからね。私のような人間からすれば、何といっても現金主義なんだけど、はっきり言ってそんな若い日人はあまりいない時代となりました。

ところで、カードを持っていない私としては現金で何の不自由も無かったのです。少なくとも、今言ったような空港ラウンジなどに行かなければ、ですね。通常のタイでの暮らし、現金で十分です。

ところで、外人がタイでクレジットカードを発行してもらおうとすると、リタイヤ組は中々取得できないのです。最低限の預金がどうたら、こうたらと言われる訳です。要するに信用、クレジットの問題となる訳です。ネットをやっていると、現金扱いとはいかない訳でどうしてもクレジット決済が必要となるのです。

先日もマイクロソフトのオフィスの購入の件があり、ペイパルでやるか、いろいろ調べてみたのですが、こちらの銀行でデビッドカードが簡単に取得できると分かったのです。タイビザニュースなどコラムや相談コーナーをよく読むのですが、デビットカードの事はあまり読んだ記憶はございません。で、私の通う銀行のミルクちゃんに相談してみたのです。彼女はタイ人に珍しく英語が堪能なのです。で、あっさり私の希望を全部叶えてくれました。

さて、それを持ってこのオフィスとやらに挑戦したのですが、サイトがタイ語になってしまうと一巻の終わりなのです。(笑い)まあ、7年も住んでいてタイ語の読み書きくらいできないのかと言われてしまえばそれまでなんですが。

そして、今晩はある申し込みをしていたのですが、こちらもペイパルのアカウントをタイで申し込もうとしたら全てタイ語。お陀仏でした。(おやじギャグみたいで失礼)。

何が大変かと言えば、一度タイ語で表示されてしまうと、他の言語に行きたくてもその表示さえ分からないのです。つまり、そこで終わってしまう訳です。カミさんや娘に聞けば分かるのでしょうが、パソコンをいじられるのが嫌なので、ね。自分で何とかやるようにしてますわ。わっはっはっは。ゴーイング タイ ウェイ!





















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2015年07月29日

三世代住む田舎は伝統主義を守るのだ

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    田舎での居住はまだまだ三世代が中心

タイで都会と言えば大都会を始め、国際観光都市のパタヤ、同じくプーケットなどであろう。巨大なショッピングセンターを始め、モールやスーパーマーケットなどがどんどん建設されていく。

当然、都会人のライフスタイルもいろいろ変化が見られるのだろうが、ちょっと待って欲しい。

だいたいタイの人口が7000万弱として、約一割が首都バンコクエリアに住んでいて、残りが全土に散らばっている。

田舎は農村地区なので、仕事はほとんどが農業関係となる。商業施設と言えば、前述したように最近ではラッシュが続くスーパーマーケットやデパートの進出による雇用となる。

昔を知る人は、仕事先が無いので、若い娘や次男、三男は都会に出稼ぎに行くより方法が無かったのは承知であろう。

さて、そんな中でも田舎の暮らしと言えば、だいたいどの家庭でも三世代の同居、場合によっては四世代の同居ということになる。

これは伝統を守るには非常によくできたシステムなのだが、一方で変化や進歩の妨げになるシステムでもある。

都会暮らしに慣れたタイレディーたちであっても、田舎に帰れば郷に従うのが前提となる。何しろ年寄はどんな人間であっても、どんなに功績が無かろうと尊敬される立場となる。

若い娘たちが、都会で新しいこと(つまり便利なこと)習ってきても、それは簡単に導入する分けにはいかないのだ。何故なら、歳とった爺さん祖母さんが変化を承知しないからである。

これが、小家族となり二世代暮らしとなると、一気に変化に強くなる。やり取りも簡単になるからだ。

そう言った意味では、パートナーがタイ人で都会に住む人は、引っ越し前にはよく考えた方が良い。貴方の知っているパートナーが激変して田舎スタイルに戻るのは時間の問題であるからだ。ゴーイング タイ ウェイ!














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2015年07月28日

バイクの上で何する人ぞ

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    対向車線から来た女性をジャストで捕獲

タイでの一般庶民の乗り物と言えば「バイク」「モーターバイク」と言っても過言ではあるまい。乗用車が販売を伸ばしていると言ってもまだまだバイクには敵わないだろうし、バイクを除けば、他に該当するような乗り物は自分で運転する物として無いであろう。

しかし、このバイク、田舎や僻地ではありがたい存在となるのであろうが、大都会の渋滞の中では、「敵」にも「味方」にもなりえる。チョロチョロ、路上の車の陰から飛び出してくるようなら危険な存在であるし、渋滞が酷く、時間に間に合わないような時なら、バイクは車同士の合間を縫ってスイスイ追い越してくれる強力な味方ともなる。事実、ナクルアから南パタヤまで渋滞なら1時間経っても着かないこともあるだろうが、バイクなら20分もあれば十分到着できてしまう。

さて、私は中学3年の時、50ccのバイクの運転練習をしようと自宅の料亭から小学校の運動場に移動中、学校前50メートルでエンジンを掛けて走った処とお巡査さんに止められ、無免許で止められ指導を受けたことがあり、それ以バイクとは無縁である。

私は四輪車は好きだが二輪車はあまり好きではない。やはりバランスの問題であろう、歳をとればとるほど二輪車が苦手になっている。

昔からバイクとバイクを運転する人が好きじゃない私だが、同乗者の醜態を見るのは好きである。今までで一番面白かったのは後部座席に乗った中学生くらいの女の子が父親と見られる運転手の背中に帳面を当てて宿題を書き込んでいる姿だったなあ。

それから愉快だったのは、後部座席の同乗者が丼に入った食べ物を箸で食べていたシーンかな。まあ、タイ人のこと、何時でも何処でも何やら食べているなんてことは当たり前のこと。でも、さすがに丼に箸には参りました。サヌック・マーク!




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2015年07月27日

トイレットペーパー消費量世界一?

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    小料理屋になるとナプキン代わりにご覧の通り

昔、レヌカーの旅で日本人の団体さんのツアーでダンサーイの奇祭ピーターコンに参加した時の思い出になるが、参加者の日本人女性が宿泊したホテルのトイレにペーパーが無くて困っていた。

その女性たちがレセプションでタイ人相手に「トイレット・ペーパー」を連呼していたのである。ちょっぴり可笑しくなってしまった。何故ならタイではトイレの事を「ホン・ナーム」と言い、トイレの「ト」の字も出てこないからである。

若い女性が「トレイ」と「ペーパー」を連呼しているのだから、聞いた日本人なら可笑しくて笑ってしまうに違いない。タイ語でペーペーの事を「クラダート」と言うがそれは「紙」と言う意味で、トイレットペーパーとは受け取ってもらえない。

では、何と言えば良いのか?聞いて驚く為五郎。それは「ティッシュ」である。日本語でティッシュと言えば、あの箱に入った紙、つまりティッシュペーパーである。アメリカさんは通常、「クリネックス」、これは商品名ですね。これで通じます。

私が通訳(大した通訳ではありませんが)してあげると、それを聞いていた日本人が感心したように「なーんだティッシュって言えばいいんだ」と頷いておりました。

さて、そのタイ人、これまた不思議に(多分サドゥアック)どこでもティッシュを使ってしまうのです。つまり、トイレットペーパーはナプキンの代わりにも使われてしまうのです。

因みにタイ人の家に行ってみてください。使い掛けのトイレットペーパーが最低でも4つ、5つ、そこいら中に転がっているでしょう。

そんなことを考えていたら、ひょっとするとタイは世界で一番トイレットペーパーの消費量が多い国なのかな・・・なんてな事を思ったりしたのです。サヌック・マーク!

















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2015年07月26日

パタヤの雨

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    ふつうの雨でも豪雨でも私はパタヤの雨が大好きだ

この数日、良いお天気が続き、雨の「あ」の字も忘れていた。しかし、パタヤ滞在もあと二日を残すだけとなった土曜日の晩は結構な雨が降り出した。

すでに外出先から帰宅して、途中で夕食のテイクアウトも買い込んできたので何の心配もいらない。

久しぶりに聞く落雷もナイス・サウンド、私にとってはオルゴールの音楽のようである。何故、私がこんなことを書いているのかというと、事実私はパタヤの雨が好きなのである。やっぱりトロピカル・レインは暖かいのが良いのだ。

私が現在住んでいるイサーンでは落雷も豪雨もあるが、決定的に違うのは厭らし湿度と場合によっては気温が
下がった冷たい雨である。つまり、どうころんでもパタヤのようなさっぱりした雨にならないのである。

たった今も割と近くから落雷が聞こえてきた。雨樋を伝って流れ落ちる雨水の音は威勢が良い。それでも、気分がよいのはパタヤの雨だからだ。

そんな喜びも残された時間は僅かとなった。ありがといことに落雷があってもパタヤではネットの回線がつながっている。




















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2015年07月25日

多くのファランを魅了するタイランド

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    年寄りになっても金銭があればどうにでもなる人間関係

やっぱり、ある意味、タイランドの懐は深いというのが正しい所見なのだろう。世界のほとんどの国では、男がある程度の年齢、私の意味するのは高齢になってしまうと、芸能人や超有名人、或は高額所得者以外の男は女性にもてるということはない。

単なる高齢というだけでももてないのだから、その上、資金力も無い男がもてることは少ないであろう。タイに滞在する多くの年配者のファランと付き合ってみると分かるのだが、ほとんど、8割、9割の男性は離婚を少なくとも一度、二度、三度という人もいるが、経験しているということである。

そして、その多くの男性はそれまで築き上げた資産の大部分を奥さんにもっていかれているのだ。ほとんどの西洋社会においては、すでに女性は弱者では無いのである。イコールなんてものじゃない。本当に法律でしっかり守られているのである。

男だって、離婚した後の生活があるではないか。まあ、どう公平に見ても、現在の法律が女性有利になっているというのは、男性から見るとほとんどの人が同意するコンセンサスである。

まあ、そのような事情もあり、多くのファラン男性がタイへやってくるのだが、それは自国より安く住める利点、気候が自国より暖かく老人に優しい、自国では考えられない女性と付き合いが可能である点、など多くの滞在理由が存在するのである。

そして、異文化の連中を言葉も話せない人を受け入れるだけの「懐の深さ」と「計算高さ」を持っているのがタイ人なのである。これ、ジョーシキね。ゴーイング タイ ウェイ!
















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2015年07月24日

いつもは60バーツのはずが・・

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    ハイエースのようなミニバンはすっ飛ばすのが真骨頂

まったく呆れ返る料金である。何の話かというとタイ全土で猛烈に増え続けている白タクである。もっとも白タクと言っても無許可でやっているわけではなく許可は取っているようだ。

特徴はと言えば、なんと言ってもその速さであろう。兎に角、恐ろしいほどすっ飛ばす。だから、到着も早い。タイにお馴染みの方であれば、バンコクなどを走るトォクトォクという乗り物をご存じであろう。交通渋滞の隙間を縫って走っていくので「早い」のが売りである。

まあ、その「車版」だと考えてもらうと分かり易いのかなあ。まさか、車なので車両の隙間を縫ってという訳には行きへん。(急に関西弁になってしもうた)そうではなくて、車線を変えながら追い越していくのである。また、ある時は路肩を走って追い越していくこともある。兎に角、前に前にと出ていくスタイルを通すのであるから、言わなくても危険である。

さて、そのロット・トォーと呼ばれる乗り物、通常、パタヤから隣県ラヨーンのバンチャンまで片道60バーツと決まっている。切符を買おうとも、乗ってからの支払いとなっても同じである。

ところが、時々、タイの兄ちゃんたちがやるのだが、10バーツ上乗せというやつである。いわゆる、俗に「ファラン・プライス」と呼ばれるインチキ料金である。先日、親友と帰り道、この洗礼にあったのだ。

白タク乗り場のロータスに着いたと同時にミニバンがストップ。パタヤ行きだというので二人して乗り込んだ。ところが、徴収係りの若い兄ちゃんが一人70バーツだというのである。我々は抗議したが、全然聞き入れられず、仕方なく140バーツ支払った。何度も私の相棒が食い下がったが、通用する分けはなかった。

こんな時は頭に来ることもあるが、運が悪いと諦めるのが賢明である。親友と笑ったが、全員のタイ人がこのような態度ということもない。付いてないと諦めた方が、危険な目に合わなくて済むので無難だからである。

だいぶ前に書いたことがあるが、ガソリンスタンドで5バーツの釣銭を巡り喧嘩になり殺人事件が起こったこともあるのだ。冷静さを保つ方が身の安全のためにも必要である。ゴーイング タイ ウェイ!





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2015年07月23日

なるほど、そういうことか

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    敷地内に店を構える人もいる住宅街

親友の新興住宅に泊めてもらった。一階は広いリビングスペースに小部屋(納戸のような感じで四畳半程度)、台所とトイレ、二階には三部屋あった。

翌朝、親友が歩いて近辺を案内してくれた。10分から15分程度で住宅の入り口まで到着する。そこから先が一般道である。丁度、ゲートの辺りから両方に小さなマーケットが出ており、その雰囲気はタイの何処でも見受けられる風景である。いわゆるタラートってやつである。

さて、親友によると住宅の敷地内までソンテオが乗り入れているという。私はちょっと不思議そうに思った。ソンテオって言えば、知る人ぞ知る、ピックアップを改造したバス代わりの乗り物である。それが、何故、住宅街に乗り入れているのだろう?

ほとんどの居住者はマイカーを所有しているではないか。そう思っていた私に敷地内で働く従業員の姿が目に入った。なるほど、そういうことか。私は一人で勝手に頷いていた。

確かに居住者はマイカーを所有しているかも知れないが、労働者の中にはバイクも持っていない従業員がいるかも知れない。つまり、ソンテオを利用してこの住宅街に入ってくる人もいるのだろう。

ゲート前にできたタラート(市場)の利用者の多くはこの従業員たちも利用するだろうし、居住者のタイ人たちが利用客の大半なのであろう。新築の住宅に住んでいても、古き生活習慣であるライフスタイルは中々、変わらないのであろう。

愉快だったのは、敷地内にも関わらず、大きな日傘を立てて、そこにミシンを置き裁縫の注文を受けている人がいた。まったく、タイ人の凄いところは、何処でも勝手にビジネスを始めてしまうことだろう。非常識なようでそうでもない常識なのです。ゴーイング タイ ウェイ!




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2015年07月22日

大都市バンコクの暮らしは?

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    バンコク郊外にある親友所有の新興住宅

2000年代当初に開発された新興住宅地の一軒家を所有する親友が米国から帰国した。シアトルでタイレストランを成功させ、ずっとアメリカに住んでいるが、年老いた母が元気にバンコクで暮らしている。

実は去年、親友は結構な資金を費やし、お母さんのために実家をリフォームしたのだ。幾ら掛かったのか言わなかったが、恐らく新しい家を一軒建てるくらいの資金を投じたようだ。

本当はこの新興住宅地に一軒家を購入したのは、他でもないお母さんのためであった。しかし、どういう訳かお母さんは住み慣れたバンコク都内のスクムヴィットの方が良くて、この住宅は空き家となっていたのだ。

私はタイに越してきた当初、2006年くらいに一度、泊めてもらったことがあった。そこへこの週末お邪魔させてもらった。

新興住宅街だった当時からすでに10年は経過していることになる。何軒かの空き家もあり、売りに出ている物件もあった。

だが、ほとんどが売却済みで、街づくりは完成していた。歩いて住宅街を出るとすぐ外にはタイ人らしくタラートができていた。タラートとは市場のことである。そして、驚いたことに住宅街の居住者たちも外に出て来て買い物をするのだが、野菜から肉、魚まで田舎と物価は変わらないのである。

言い換えれば、田舎の料金体験の方が所得レベルを考慮するとはるかに高いということになると思えるのである。きっびしい〜。

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2015年07月21日

首都の変貌と進化

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    田舎が少し進歩しても都会はその倍の速さで進化する

最近、地方都市の進化が目覚ましいと感じていた。地元サコンナコンにもデパートのロビンソンが進出し、近県のムクダーハンにも去年の暮れにオープンした。

ど田舎に新しくできる訳だから、それなりに目立つし、第一コントラストがはっきりしている。

しかし、昨日は久しぶりにバンコクの郊外に出てきて新しいモールに行って驚いた。フードコートなどに行くとそのセレクションの多さににまずびっくりする。幾ら新しいSCができたと喜んでも、所詮田舎のモールでは売っている物がローカル受けするものばかりであり、都会のモールにあるような寿司やピザなどのファランフードは田舎ではメニューに無い。

雰囲気、値段、味、すべてにおいて、田舎の進化など問題だにしないスピードでどんどん進化している都会のモールであった。ゴーイング タイ ウェイ!








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2015年07月20日

最高なマッサージを見つけたり

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    こちらの言うことをよく理解でき反応が適切なのである

偶然に立ち寄ったマッサージ店で最高に上手なマッサージ嬢に当たったのが今年の四月。そのポーンさんのマッサージを受けたいと思っていたら、チャンス到来。バンチャンに行くチャンスが訪れたのである。是非もう一度との願いが叶い、立ち寄るとポーンさんが受付に出て対応していたのだ。

実は前回立ち寄った時はたまたま偶然に見つけて、感じのよい女性が受け付けてくれて、そのまま彼女が担当してくれたのだったが、彼女の感性はアベレージの施術者より軽〜く倍は良かったですよ。

こういうのって本当に相性なので、その本人たちでないと分かりません。「もっと強く」「丁度良い」なんてのは本当に感性以外の何物でもありませんからね。

そして、このポーンさん、私にとって何が良かったのかと言えば全てです。そうです。全部、なのです。

いろんな国でいろんなマッサージを受けたことがある筆者ですが、ことタイランドだけに限って言っても100人以上は受けたことがあるでしょう。

で、そのほとんどのマッサージ嬢に「ここをこうして揉んでもらいたい」や「特に疲れている箇所はこことここ」と指示出すのだけれど、そう言った通りにやってもらえたことはまずありません。良くても精々5割程度でしょうか。

ところが、このポーンさんは凄いの一言。「首から肩にかけて張ってるんです。パソコンを長時間やりますから。」と説明しただけで完璧。無駄な時間はまったく無し。もうそれは見事なものでした。それで、料金はスタンダードの1時間200バーツ。

実はこのポーンさんの働くスパに立ち寄るきっかけに恵まれたのです。ブリリアント・スパはバンチャンで有名なキャメルレストランの対面を入っていった処にある小さなお店です。

私が裏技で使う手としては1.5時間、つまり90分というのがあります。1時間では短いし、2時間では長すぎる。つまり、サッカーと同じ時間が丁度良いのです。

上品な内装でシックな落ち着いたスパはこの地域ですから上等でしょう。是非、ラヨーン県のバンチャンへお越しになったらブリリアント・スパでマッサージを受けると良いかと思います。ポーンさんを指名すると最高なマッサージを受けられるでしょう。サバイ・サバイ!








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2015年07月19日

大好物のピザにした

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    肉類も好きなのだが、やっぱり大好物のピザにした

今日は親友とちょっと遠出して、パタヤの南の方へ出掛けた。遠征と言ってもよいだろう。やっぱり趣味の同じ相棒との遠征は何をしても愉快、爽快、快適である。

さて、到着した場所にある我等がレストランはキャメルという名の英国式パブレストランである。私は現在酒を断っているので飲まないが、親友はこちらでドラフトビールを楽しむのだ。

到着時間的にはランチタイムをだいぶオーバーしていたが、二人共気にしない。食べたい時の食べたい物を食べる・・・我々のモットーでもある。

彼はビーフシチューを注文したが、私はすでに何度も食べたことのあるビザ、しかもペパロニをオーダーした。しっかりととろけるチーズに埋もれたペパロニを口に入れると懐かしさで涙が出た。そのくらいピザを食べるのは久しぶりだった。

やはり、田舎にあるピザカンパニーなどでは絶対に味わえないテーストである。これから、まだしばらくパタヤに滞在する予定なので、今回はカミさんには済まないが、しっかり食べて帰ろうと思っている。何故なら、この先、「一寸先は闇」の未来が待っているからである。ゴーイング タイ ウェイ!











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2015年07月18日

救われた写真

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    大好きなソンクラーンの画像のほとんどを喪失

自分のパソコンの知識の無さと対処法に対する無知を嘆くしかないのであろうか。普段からバックアップの重要性はすでに何度も痛い目にあい、十分に承知しているはずだが、実行力が伴わないのである。

面倒なのかも知れないが、やっておけば良かったと思っても「後の祭」である。今年はカミさんも一緒じゃなくて、一人だったので十分に撮影を楽しむことができたのに、ほとんどの写真、バックアップを撮っておらず、エーサーのパソコンのリカバーと同時に全部ぶっ飛んでしまった。

幸いだったのは、違うカメラで撮った写真がSDカードの方に残っていたことである。私の大好きなソンクラーンの思い出である。生き残った画像にもストーリーがあるのである。ゴーイング タイ ウェイ!





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posted by ミスター・ウォーク at 17:10| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソンクラーン百景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

ちょっぴりラオスが近くなる?

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    ナコンパノムから対岸のラオス・ターケーク方角を望む


ひょんなことから、田舎を出て県都サコンナコンに引っ越すことになりそうである。カミさんも一緒かと思いきやそうではなくて、どうやら「単身赴任」になるようである。

考え方はいろいろあるし、いろいろできるが、ある意味自由の身になるとも言えるし、煩わしく思っていた大家族の暮らしからシンプルな一人暮らしに戻れるという嬉しさも実のところあるのかも知れない。

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    ナコンパノムのランドマークの時計塔

そして、それだけではない。もし、全ての状況が上手く展開すれば、私の亡き師匠トニーが晩年やっていたナコンパノムの遊宴を楽しむことができるかも知れない。

実家の暮らしに慣れた部分と慣れきれなかった部分が同居しており、事実、自分の方から出ていくとなると何やら支障があるかも知れないが、形からすると「追い出された」ことにしておけば、逆に負い目になるのは家族の方なので、意外とよい結末なのかも知れない。ゴーイング タイ ウェイ!







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2015年07月16日

クレジットカードは大変でも・・・

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    行員の中で流暢な英語で説明できるタイ人は意外と少ない

私の口座があるバンコク銀行のロビンソン内にある支店には一人、英語が非常に流暢な子がいる。名前は最近よく聞くようになった’ミルク’ちゃん。中々の美貌の持ち主ですが、この子の英語は実に素晴らしい。そして、何よりその英語で業務をよく分かりやすく説明できるのである。

先日、行った処、担当に当たったのがミルクちゃん。用件を済ませた後、デビッドカードの質問をしてみた。すると、こちらの設定に従ってVISAが使えるようになるというのである。まったく「目から鱗」でした。何故なら、よく万相談にも質問が出る、クレジットカードの発行条件など、承認と取得のハードルが高いと聞いていたからである。

事実、クレジット系のカードを正式に申請しても、安定した収入とかの証明が無いと難しいようである。しかしながら、現金代わりのデビッドカードは「お財布代わり」であり、サービス料や利息なども付かないのでありがたい。

マイクロソフトのオフィス購入をやってみたが、すぐにできた。しかし、代金支払いは済んだというのにオフィスのシリアルナンバーが送られて来ないのだ。以前から、マイクロソフトの対応には常々疑問に思っている小生である。またまた問題発生じゃ。





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2015年07月15日

直近の物理学を見て

学校を出てしまうと、それまで毎日のように顔を突き合わせていた教科とは縁が薄くなってしまう。否、薄くなるどころか全く無くなってしまうと言っても過言ではないだろう。

私はもうずっとテレビを見てないので、その代わりにユーチューブ専門である。著作権の関係でアップはできないが、是非興味のある方直近の物理学をご覧いただきたい。

NYC大学の教授、日系人のミチオ・カク教授も非常の面白いし、説明解説が見事である。特に量子力学の発展が目覚ましい。

詳しくは専門家に譲るとして、どうやら今までの我々の常識だと思っていた「時間と空間」がだいぶ違うものだということが分かってきたらしい。特に時間は未来に向かって一方通行ではないようなのだ。

そして、スペース、つまり空間と我々の認識にもずれがあるようなのである。我々が見ているものがホログラフィックだというのであるから、いったい何のこっちゃか分からなくなってくる。

人は死んだらどうなるのか?あの世に行くのか?あの世は「ある」のか「ない」のか?この哲学の答えは皆さん、個人個人で少し考える必要のある疑問である。「半分あって、半分無い」という回答が有り得ないからである。

つまり、「ある」のか「無い」のかの問題である。私は意識はずっと続いているものだと信じているので、人は死なないという考えに賛成である。それは子供の頃からずっと考えていた「良心」はいったい何処から来たのかという疑問に対する自分の答えなのです。

時間のある方は是非、ユーチューブで「PHYSICS」と入れ、或いは量子力学でも良いですね、直近の物理学をご覧ください。いろいろ考えさせられる問題提起をしてくれるでしょう。そこで、一度リセットして、ゴーイング マイ ウェイを最後まで全うしようじゃありませんか。


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2015年07月14日

そろそろ旅行に出掛けたい-ラオス再び

    15.07.14.jpg
    古都ルアンパバーンの王立博物館の見事な美しさ

人間、旅が好きな人も居れば、出掛けるのが億劫で「出不精」という人もいる。亡くなった私の父は「それほど好きなら仕事にすれば良かったね」と皮肉の一つも言われるほど旅行好きだった。

勿論、その最大の理由は夜の宴会における飲酒である。父の旅行好きは団体旅行で、昼はバスの中で酒を飲み、夜の大宴会では「大トラ」になるまで飲んで、翌日はバスの中で居眠りというパターンであろう。

まあ、父の酒飲みの話は今日のテーマではない。横道に逸れて失礼。

私はタイに越して9年になるが、ありがたいことにそれなりに旅をしてきた。ウボンラチャターニーの蝋燭祭りやるルーイ県ダンサーイで行われる奇祭ピーターコン。

世界遺産でいえば、なんといってもスコータイの仏教遺跡。隣のラオスも首都ビエンチャンから古都ルアンパバーン。最近では一番、スリルがあり、中身の濃い旅行となった。

しかしながら、残念なことに私の最高のトラベルパートナーが年齢と体調という限界が見え始め、そろそろ「旅行」から引退する時期となった。すでにカンボジアを始めラオス、そしてタイ国境巡りと色んな場所を訪れた。

二人とも共通項が一緒なので、楽で楽しいという組み合わせなのだ。父親譲りではないが、旅先で飲む地ビールや美味い物を捜し歩くのは最高の楽しみである。

私は出先に到着するとすぐさま、その次の行動の為に情報集めをするのが大好きなのだ。そんな処を親友は評価をしてくれるし、非難することは絶対にない。

旅慣れた人の特徴はどこに出掛けてもリラックスしていることだろう。そして、どんな状況になっても「怒らず、焦らず、苛立たず」で不便な状況を楽しめる人間だろう。ハプニングを楽しまずして、旅を何と心得るのだろう。すべてサバイ・サバイの精神ありき。





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2015年07月13日

ビールが美味かった頃

   15.07.13.JPG   54回目の誕生日の頃のビールは格別でしたなあ

急性膵炎を多発して、最後の激痛から三年、完全に酒を断っている。だいたい、アルコールが主因とされる場合、ほとんどの患者は激痛が収まると「元の木阿弥」、またぞろ酒を飲み始める者がほとんどであろう。

まあ、私の場合も最後の頃は制御不可の状態だったからね。それにそのような状態に陥った主因の一つは別れたカミさんということにもなる。「こうしろ、ああしろ」との命令調の話し方は私との相性は最悪ともいえるものだったからだ。

でも、基本的に私は後悔はしていない。さすがに、この歳にもなると「とにかく、痛みだけは嫌だ」と酒を口にするのが怖いほどであるから、飲む意思はない。

それより、あのビールの美味さをもう一度、味わってみたいという気持ちはある。私はタイに越して来る前の日本ではハードリカーが好きで特にスコッチをロックで飲むのが好みだった。あの、氷が解けながらウイスキーが円やかになっていくのが堪らなかった。

しかしながら、暑い国タイランドに来てしまうと、ハードリカーを飲みたいとも思わなくなり、いつの間にか「ビール党」になっていた。私が好きな飲み方があったのだ。目一杯冷えてる小瓶(350cc)をラッパ飲みするのが、美味い飲み方となったのだ。

流石にビーチリゾート・パタヤである。目一杯暑い日差しの中で、目一杯冷えたビールをぐいと飲む。これが最高なのだ。その為には大瓶では不味いのである。このラッパは小瓶だからこそ味があるのである。

死ぬ直前なら、最後の一本のビールくらい味わうことができるかなあ??疑問、疑問、疑問である。ゴーイング タイ ウェイ!







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posted by ミスター・ウォーク at 01:54| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アロイ・マーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

タイの常識?我が家だけの常識?

    15.07.12.jpg
    嵐の度にネット接続を切るのが我が家の常識なのです

これは去年、この田舎に越してきてからずっと思っている疑問なのだが、果たしてそれが我が家だけの常識なのか、或はタイ全土に及ぶ常識なのか、何処から何処までなのかさっぱり分からない。

この季節になると所謂雷雨、つまりサンダーストームが度々発生するのだが、その度にインターネットの回線を切断するのである。家内が言うにはネットを繫いだままにしておくと落雷が家屋に及び危険だというのである。

しかし、タイに住んで7年になるが、ネット回線接続が原因で落雷が発生し、火災になり家屋焼失なんてニュースは只の一度も聞いたことがない。それから、現在ではタイ・ビザ・ニュース、昔ならバンコク週報、或はニュースクリップなど新聞やネット等でもニュースの記事は随分目を通すが、やはり同じようにネット回線接続による落雷の事故は見たりしたことはない。

いつも聞くことを忘れてしまうのだが、普段から他所ではどうしているのだろう?私の実家ではカミさんが煩く言うので、私はバカバカしいと思うのだが、従うほか手立てはないのが現状である。

都合の悪いことに、この雷雨は毎晩のように決まって午後8、9時くらいから午前1、2時くらいに起こるのである。テレビよりネットをしている方が多いので、この季節になると不便で不便で仕方がない。ゴーイングタイ ウェイ!







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