2014年08月31日

タイ文化にまったく触れない滞在者

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国際観光都市パタヤでも少し内地に入ると何処か田舎らしさ、タイ臭さが残っているものである。セカンドロードまでは観光客がうろうろしているが、サードロードまで来ると実にローカルである。

そのサードロードでは定期的にコンサートが開かれるのだ。これが実に最高のエンターテイメントなのだが、滞在者でも知らない者が多い。

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行ってみると、ファラン客も少しは来ているが、飲兵衛でビアバー専門の連中など滞在しているのにタイ文化に触れない者も実に多いのである。

写真はタイの「美空ひばり」ことノックノイのコンサートであるが、ざっと見ても1万人近くの観客がいたのではないだろうか。

タイのコンサートの素敵なところは何と言ってもステージ前であろう。詰まらぬ鉄柵などまったくなくて、ステージの真下まで近づける。そして、モーラムが始まると歌手の歌など何処かへ行ってしまい皆踊り狂うのだから楽しい。

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このモーラム、始まると終わりを知らないというのも面白い。兎に角リズムが軽快で体が自然と動く。

私は多くのファラン在住者の友達がいるが、このコンサートへ行った者はいない。全員、ビアバーで同じ仲間をくだまいているだけである。残念なゴーイング タイ ウェイである。


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2014年08月30日

膵炎とタイの食べ物

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   タイの調理は揚げ物が多い

皆さん、ご存知のようにタイフードと言えば、辛いだけでなく、甘い、しょっぱい、酸っぱい、苦いと味覚を混在させるところに真骨頂がある。

しかし、味付けは兎も角、調理法というと「揚げる」「炒める」が主流である。ところで、私の持病は膵炎なのだが、これが困ったことになる。

膵炎は原因が中々特定できず、「牛肉」「酒」「油もの」は厳禁となる。勿論、刺激のある「辛いもの」もいけない。

膵炎を患っているとなると、中々適当な食べ物が見つからない。まあ、膵炎なので、国を問わずに難しいのであるが、日本だと油を使わずとも美味い料理はたくさんある。

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   ジョーク(お粥)ならお腹にも優しい

豆腐、鰹節、味噌汁、魚、なんでもござれ。しかし、このタイでは辛くなくて、油をあまり使っていない料理となるとカオ・マン・カイ、それからジョーク(タイのお粥)、カオトム(タイの雑炊)、そんな物しかない。

兎に角、揚げ物、炒め物が多くて、とても食べられそうにない。果物は確かに美味しいが、大量に食べる気にはなれない。

まあ、膵炎という病気になったのだから、上手に付き合っていく他に道は無し。和食以外では、やはり脂っこい物のほうが美味いのだが、そうも言っていられない。膵炎の激痛は罹った人にしか分からないだろう。ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年08月29日

「食う、寝る、寝る」から「寝る、寝る、寝る」へ

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   私の誕生仏は涅槃仏なのだ

最近、腹の具合が悪い。少し張っている感じがするし、中が硬くなっているような気がしてならない。

慢性膵炎を疑うとすれば、腰痛と下痢が挙げられよう。腰痛はこの二カ月くらい続いており、この二、三日、下痢が始まった。

食事をすると軽い痛みも感じるので、いずれ本格的な痛みが始まれば「絶飲食」が基本の治療法なので、今から絶食することにした。

パタヤでは散々「食う、寝る、やる」の生活ができたのだが、田舎へ越して「食う、寝る、寝る」になったばかり、である。

いよいよ最終章は「寝る、寝る、寝る」で終わるのだろうか?そう言えば、私の誕生仏は火曜日なので「涅槃仏」が守護なのだ。ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年08月28日

私の大好きなパタヤシーン

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30年以上前から縁があってパタヤを知っている。今では随分、様子も変わってしまったが、昔の面影が残っているところもまだある。

当時のビーチロードは両側通行で、やって来た初日と帰りの終日にどちらも強烈なイメージを残しているのがノースパタヤであり、今でも大好きである。

ノースロードをパタヤに入ってくると、ドルフィンサークルにぶつかる。それを左に入って行くとパタヤのビーチロードである。

この入口からビーチに向かって行くシーンが大好きである。アーチの先に海が見えてくるとウキウキしたものである。道の先、遠くに海が見えるシーンはどんな場所に行っても素敵だと感じる。

右手には現在、ドゥシットホテル、当時はグランド・パレスという名で、その建物は当時と同じである。昔は何時もこのホテルを指定していた。ここからソンテオに乗りサウスエンドまで遠征するのである。帰りは「お持ち帰り」と一緒にソンテオで戻ってくるのであるが、ロマンチックであった。まだまだ、のんびりしたリゾートだった。

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最終日に帰り間際、ビーチロードを北上している時に見えたシーン、つまりビーチからグランド・パレスを見ながら走るシーンも忘れていない。ホテルの敷地が岬のように突き出したテラスも当時のままである。

今ほど開発されておらず、のんびりした雰囲気のパタヤの方が「リゾート」に相応しいと個人的には思っている。今のように交通量が多過ぎるのはどこか興醒めしてしまう。

それでも、このシーンだけはずっと変わらないでいるのは嬉しい限りである。サバイ・サバイ!

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2014年08月27日

10バーツで命を落とすなかれ

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   通常は一切れ10バーツで売っている切り売り

パタヤを訪れた方なら知っていると思うが、冷えた果物の切り売りの店で事件が起こった。ニュースによるとリアカーやバイクで冷えた果物を打っている引き売りの店でスイカを二袋買い、50バーツ札を出したら20バーツのお釣りしか戻ってこないので、食べ掛けたスイカを返して返金を求めたところから口論となったようだ。

そして、ぶん殴られたトルコ人がウォーキングストリートの観光警察に届け出たとある。

確かに通常、この手の店は確かに10バーツで一切れとなっているが、5バーツほど多く要求されたと言って大事にするのはいただけない。ぶん殴られただけで済んだと思う方が良い。

ソンテオのタクシーもそうであるが、口論するくらいなら、最初に値段を聞くのがルールである。タイでは基本的に料金で喧嘩するくらいなら最初に確認することが大事なのです。

タイ人同士でも似たようなケースで殺人にまで発展したことがある。数年前であるが、ガソリンスタンドでお釣り、確か同じように5バーツ程度だったが、それが元で口論となりカッとした店員が運転手を殺害してしまった事件があった。

本当に恐ろしいことに、5バーツや10バーツ程度で口論はしないことが賢明である。文句を言う時にはソフトに言い、こちらがカッカとこないことである。今言ったように、殺害されてしまう場合もあるのである。


Turkish Man Attacked By Street Vendor In Pattaya
PATTAYA – August 21- [Pattaya Daily News]; at 01.20 am MR.DINCER CETIN a 32 year old from Turkey complained to Pattaya tourism police near Walking Street because a fruit vendor had attacked him with a knife. MR.DINCER showed his wound on his left arm. He then told police that he and his girlfriend were walking around Pattaya beach and his girlfriend wanted some watermelon so they bought some from a street vendor. He then handed over a 50 baht note for 2 pieces and the vendor gave him 20 baht change. He thought that it was too expensive because he normally pays 10 baht a piece so he gave the watermelon back and asked for a refund. However the vendor refused to refund his money. They then started arguing and the vendor slashed MR.DINCER across his arm. MR.DINCER decided to contact the police at the beginning of Walking Street who then rushed to the scene.

Upon questioning Mr.Yothin he confessed to assaulting MR.DINCER but he claimed that it was self-defense because MR.DINCER tried to attack him. Also Mr.Yothin told police that he told MR.DINCER that it was 15 baht a piece because it was big piece of watermelon. Also MR.DINCER had started eating the watermelon and then asked for a refund


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2014年08月26日

ホモの巣窟ジョムティェンビーチ

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   フレディー・マーキュリーまがいのタンクトップを着るホストたち

ジョムティェンビーチと言えばパタヤの南、パタムナックの丘を越えた所にあるビーチである。

パタヤビーチと違い、白砂が何キロにも渡ってずっと南まで長く伸びている海岸である。

ジョムティェンには大きなコンドミニアムがたくさん造られ、ファラン、特に北欧からの連中が多く住みついている。ビーチリゾートらしく海外通りにはシーフードレストランが並び、パタヤのような歓楽街のイメージは薄い。

しかし、此処は何と言っても知る人ぞ知るホモのメッカである。

数年前、ジョムティェンプラザの飲み屋でビールを飲んでいる時だった。たいしたホステスも居ないので、退屈凌ぎに一人のホステスを呼んで話をしていた。

話題が男の話になり、そのホステスは独り身だというので、「どうして、お客の良い人を探さないの?」と聞いてみた。すると、通りを歩いていたファランとタイ人男を指して、「此処じゃダメなのよ。あれを見てよ。」と言ったのだ。

なるほど、と思わず頷いてしまった。ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年08月25日

浸透するファースト・フード

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   ご存知ジャンクフードの雄、マクドナルド

先日、親友が溢した話にファースト・フードの人気ぶりがある。普段行かないKFCに立ち寄った彼は長い行列に驚いたという。

アメリカ人以外の西洋人の多くがファースト・フードを敬遠するきらいがある。やはり伝統のある国々では、ファースト・フードに対し、評価は高いものではない。

私も同じだが、決して嫌いで食べない訳ではないが、評価は高くない。名前の通り、ファースト・フードというが如く、サービスが早ければ良いがそれが一番の利点と言えよう。

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   タイ人の客が激増しているKFC

ところが、その親友が言うように以前はKFCそれほど人気があった訳ではない。観光地パタヤではメインの客はファランであった。だが、親友が驚いたのはローカルのタイ人が行列を作っていたことだった。

タイ人は基本的にタイフードがメインであり基本であるが、徐々にファースト・フードが人気を博している。そして、それを裏付けるようにペット、つまり辛いメニューが開発されて、タイ人の支持を得ているのだろう。

マックにしても、ピリ辛のチキンメニューなどを投入していることでも分かる。以前にも指摘したが、タイ人のダイエットも激変といってよいほど変化している。若いうちからコロコロした体付きのデブが急増中である。ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年08月24日

ツインベッドの利用法

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   ナコンパノムのPホテル

海外のホテルでは通常シングルベッドというのはない。大概の場合、部屋は二人用にできており大きなベッド、所謂ダブル(若しくはキング)ベッドかベッドが二つのツインになっている。

私は何処へ行っても基本的にツインを自ら選ぶことはしない。一人でも二人でも大きなベッドが好きだからだ。もっとも、男二人で部屋を取る場合は別である。この時はもちろんツインを取る。

女性と一緒の場合、絶対的にダブル派である。シングルで二人で寝るのは「あっち」の方は都合が良いが、寝るとなると少々大変である。

先日、ナコンパノムのPホテルを利用した時のことである。タイからラオスのターケークへの旅、往復で一泊ずつ利用したのであるが、往きはダブルだった
http://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=401475160
が、帰りはツインになってしまった。

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   ベッドとテーブルの隙間を無くすと丁度良い広さに

部屋はすでにご案内のように新しく綺麗である。開店一年とのことだが、この綺麗さでB450は滅茶苦茶お買い得である。

親友デル・ボーイは部屋で休息をとっている。当然、夜になれば「ナイト・ツアー」に出掛ける。私はツインベッドを見ていたら、あるイメージが湧いてきた。見るとそのツインベッドは1メートルほど離れていた。

二つのベッドの間にはサイドテーブルに置いてあって、シングルベッドの狭さにがっかりしていた。しかし、テーブルとベッドの隙間が少し空いていたので、眺めているうちにイメージが湧いてきた。

もう少し、二つのベッドを付けるように並べると、丁度良い広さになると閃いたのだ。置屋はホテルの真後ろにあり、前に連れて出たファーが待っていた。

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   この利用法があればツインも悪くはありません

このアイデアは大当たりだった。ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年08月23日

カラオケバーに放火

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   ジョムティェンビーチは北欧からのファランが多い

ジョムティェンのカラオケバーに放火する事件があったと記事は伝える。

すでに容疑者は特定され、指名手はされているとのことで事件は解決に向かっていると言ってよいだろう。

私が注目したのは、記事の下に出ている読者のコメントである。ウォーリーさんという方が、早朝4時ごろまで営業している騒がしいバービアを非難している意見である。

ウォーリーさんに気持ちが分からない訳ではないが、簡単に言うと彼は引っ越すべきである。パタヤ・ジョムティェンが歓楽街なのは最初から分かっているはずで、いろんな状況、環境が考えられる。

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   パタヤに居て「静かにしろ」という方が無理

このブログでも度々指摘してきたが、パタヤの変化は異常ともいえるスピードで変わっている。それが、自分に合うか、合わないかは、もう運としか言いようのないものである。

私はパタヤが大好き人間であるが、この変化のスピードには容認できないところまできていた。従って、(他の事情もあったが)パタヤを離れたことについて後悔どころか或る意味正解だったと思っている。

はっきり言って、昔のパタヤが好きな人はどんどん出て行ってしまっている。隣近所の問題はパタヤだけでなく、何処でも起こり得ることである。従って、よほど確信が無ければ、何時でも引っ越す気持ちでいなければ、やっていられまい。

西洋人は兎角、全てを自分に合わせようとするが、それはまかり通らない。で、あるならば、自分が変わるより仕方がないのだ。

最初買った時、素晴らしい眺めのコンドに住んでいたら、隣にもっと高いコンドができて眺めを遮られるなどというケースはよくあることである。では、どうする?ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年08月22日

日本では有り得ない

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   多国籍の通訳を揃え、サービスを謳い文句にするのだが・・・

私が急性膵炎を患った件は昨日も書いたが、入院したバンコク病院パタヤでの話である。

大凡病院とは思えないほど豪華な建物。王室の病院でも軍の病院でもない。聞くところによるとアラブ圏などからも入院治療にやってくるらしい。所謂、医療観光である。

そのような病院なのだが、評価はまちまちである。私がよく出席したパタヤエキスパットクラブの連中(長期滞在者)は口を揃え、厳しい評価を下していた。

バンコク病院パタヤ、パタヤ・インターナショナル病院、そしてメモリアル病院の中で一番下にランクするのはどの病院か聞いたところ5人中5人がBHPを選んだ。

さて、急性膵炎で入院となると、医師の指示は「絶飲、絶水」となる。これまでの経験からその指示は日本でも同じであった。

絶対安静で安んでいると、サービスを売り物としている病院らしく、5分から10分置きに人が入ってきた。まあ、それは大袈裟にしても毎30分くらいには掃除のおばちゃんだの看護婦が入れ換わり立ち替わり入ってきた。

私は「一体、この病院のスタッフは病名と医師の指示を理解しているのか」と思った。絶対安静でゆっくり眠りたいのにそれが中断されるのである。

勿論、こちらからそういう指示を出しても良かったが、苦痛で苦しんでいたためそれどころではなかった。

すると、清掃も看護婦の検診もずっと続いたのには驚いた。だからと言って私は彼女たちを非難したいとは思わない。彼女たちは自分たちに与えられた仕事をこなしているだけだと思われたからである。

絶対安静という診断を下したなら、日本の病院でこのような事はないのではなかろうか。

寧ろ、私が注目したのはこの病院の体制である。「安静」と診断したなら、看護もそのように取り計らうのが正しい看護姿勢だろう。本当に軽い病気なら問題は無いが、重病となった時にどこまで信頼できるのかは甚だ疑問である。


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2014年08月21日

長期滞在者が考え込む時

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   保険がないととんでもなく高額になる医療費

私は若い時に急性膵炎を患って以来、何度も膵炎に罹った経験を持つ。一番最初はサイパンでの日本語教師時代、30歳の頃である。

軽い病気や怪我などなら病院で手当てしてもらっても治療費が莫大になることはないにしても、重くなると話は違ってくる。医療保険が適用される人なら問題ないが、個人で支払うとなると大変である。

MEIをバンコク病院パタヤで受けると3万バーツ係る。同じMRIを同じバンコク病院で受けてもラヨーンで受けるとそれが2万バーツ以下になるのである。私は主治医と相談してラヨーンまでバスで行ったくらいである。

往復120バーツくらいで、1万バーツも安くなるのだから、保険が無い人にとっては雲泥の差である。

さて、癌などの重病になると長期滞在者は考えることになる。結論を先に言うと、できるのなら自国に帰国(もっとも自国がどこなのかで答えは変わるが、日本の場合としておこう)するのがベター。

しかし、家族がタイに居るとなると話は少しややこしくなる。私の場合、医療費、医療技術、家族、などを考慮するとタイで検査を受けた方が良いのか、或いは日本へ帰って検査したのか良いのか判断に苦しむこととなった。

膵臓の検査なのだが、内視鏡を使い膵臓に直接入り込み検査する方法で内視鏡的膵胆管造影ERCPと呼ばれるもので、検査自体に非常に高いリスクが付くものである。

しかも、その検査をタイで行う場合(バンコク病院パタヤ)では高額(正式に幾らか忘れてしまったが)になると言う。主治医は日本でやる方が保険もあるだろうし、技術も高いと帰国して日本で検査を受けるように勧めた。

帰国予定があったので、膵炎の記録を全てCDにして持ち帰った。日本の主治医にそれを持っていくと、精密検査を受けるよう勧められ、大きな病院で相談することになった。

若い男性の先生だったが、私から詳細を聞くと、家族がいるならタイでやった方が良いだろうと言う。検査による膵炎が起こってしまう危険性があるからだ。そうなると、入院が一カ月どころか半年から一年に及ぶことさえあるらしい。

そんな時、偶然、近藤誠先生の本を見つけたのです。親友の母を診てくださった先生です。その本の中に「ERCPのリスク」についても載っていました。正に目から鱗でした。

その結果、自分で一つの結論を出しました。健康長寿が望ましいのは言う間でもありません。しかし、重病などを抱えてまで長生きしたいかと聞かれた場合、私の答えは「ノー」でした。

QL(Quality of Life)という考え方です。生活の質を落として、何年も病気と病院で戦うという生き方を否定したのです。

元々、「人生は長さより中身」というのが信条で生きてきたのですから、今更、それを変更できません。仮に変更したとしても、その途端に過去の後悔に直面してしまいます。

いよいよ来年で還暦60歳になります。中学生の頃、米国留学を目指した理由の一つが「人生50年」、織田信長の好きだった敦盛ですね。それだからこそ、高校二年で留学する決意をしたのです。

太く短く、決して細く長くでは無い生き方をしてきたのですから、体にいろいろボロが出ても致し方ありません。最後は自分の生まれた火曜日の仏のように横たわって逝きたいと思います。ゴーイング タイ ウェイ!

≪ウィッキーでは批判的に書いてあるので以下も参考までに≫

http://www.e-doctor.ne.jp/contents/anohito/a01-10.html

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3497

船瀬 俊介


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2014年08月20日

この糞暑さにはこれが一番

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田舎に築いた私の小屋にはエアコンが無い。当初の予定ではエアコン付きだったが、どういう計算をしたのか家内が言うには予算が足りないというので放りなげてある。

引っ越した当初は無茶苦茶暑かったが、扇風機でそれを凌ぐと暑さも収まったどころか、嵐の後は気温がぐっと下がり寒くなったりもした。

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兎に角、此処イサーンの天候は非常に厳しい。ずっと嵐がベトナム方面よりやってきていて正に雨季の天気である。

ところが、一旦雨が止み、天気が良くなると、今度は一転して猛暑となる。本当にやっていられない天気なのだ。

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そんな時、私はパタヤで過ごしたソンクラーンの写真をよく見る。大きなぶっかき氷をリアカーに積んで売り歩く兄ちゃんやびしょ濡れになった少女のTシャツ姿などを見ていると涼しくも感じる。

今年のソンクラーン、今までにない静かなパタヤだったが、18日のナクルアソンクレーンは例年通り盛り上がった。来年は田舎を脱出して絶対にソンクラーンはパタヤで過ごそうと今から楽しみにしている。ゴーイング タイ ウェイ!


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2014年08月19日

アンコール遺跡の彫刻モデルはラオ娘?

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   世界遺産アンコールワット

世界遺産であるアンコールワットには三度ほど足を運んだ。幼少の頃から訪ねてみたい場所の一つであった。

歴史が好きな方も多いと思うが、アンコール遺跡ファンの中でクメール美術が好きな方もたくさんいると思う。

私は美術に詳しい訳ではないが、それでもクメール遺跡の窓の作りや彫刻などは観賞に値すべき素晴らしいものだと実感している。

そして、以前から気になっていた彫刻への疑問が、何となくだが答えが見えてきたような気がした。ラオスへの旅がきっかけである。

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   クメール美術、彫刻にはスリムなボディに豊満な胸が

クメールの彫刻には女性がモチーフで描かれており、その美しさは多くの西洋人に称賛されてきた。私が気になっていたというのは掘られた彫刻の女性が皆スリムな体にボリュームのある豊胸をしている点である。

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   ラオス娘の見事なバスト

そして、その点がラオス娘と結びついたのである。クメール朝と言えばカンボジアは元より広くはタイ東部、東北部、ラオス南部、そしてベトナム南部と勢力を持った文明である。

クメール人とラオス人との関係は詳しく知らないが、いずれにせよ、ラオスの娘たちの綺麗なバストを見ていて、直感的にクメールの彫刻のモデルはラオスの娘ではないかと閃いたのである。そのバストの見事さは両方に共通している。

その昔、偉い殿様が国替えなどになると、地元の美女を多く連れて出ていったり、どの国でも美女を捕虜として連れ去ったりと、古くから美女の移動は洋の東西に関わらず実行されてきたことである。

そのようなことを踏まえ、ラオスの美女の多くがクメール王朝の歴代の王に連れ去られたとしても不思議ではない。彫刻に彫られた豊胸を見ながらそんなことを考えた。


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2014年08月18日

タイ女性と付き合う「年代の法則」

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   遊ぶなら若い子の方が別れる時に簡単

ちょっと古い記事になるが、ニュースクリップからである。二件の事件ともタイ人同士のカップルで歳も同じくらいである。どちらの事件も40代である。

妻にガソリンかけ火放つ 別れ話で逆上か タイ中部アユタヤ
2012/6/17 (23:18)| 主要ニュース 社会
【タイ】タイのテレビ報道によると、14日、タイ中部アユタヤ県の民家前で、住人のタイ人男(42)が妻(43)に暴行を加えた上、ガソリンをかけて火を放ち、妻が重傷を負った。男は近くにいた人たちに取り押さえられ、警察に引き渡された。
 調べによると、男は妻に別れ話を切り出され、いったん家の外に出て、ガソリンを入れたビンを持ち、酒に酔って帰宅。妻に別れないようと頼んだが拒否されたため、犯行に及んだ。
 同日、タイ東部チョンブリ県パタヤ市のアパートで、住人の惣菜販売の男性(49)が刃物で胸などを刺され死亡し、警察は男性の妻(47)を殺人容疑で逮捕した。男性の浮気を疑った妻が包丁で刺したとみられている。




心理学的に言えば、「遊ぶなら20代前半」「付き合うなら30代」というのが私の意見である。二人の関係、相性をまったく無視して言えばそうなると思う。

逆に言えば若い子相手に真面目な交際を望むとその分裏切られる確率は高くなるということである。20代は遊び盛りであり、こちらがよほどの金持ちでなければ、どこかで資金がショートする。タイは国際都市であるから、当然ながら競争相手もそれだけ多い訳である。

特にパタヤの場合、タイ全土に情報は広がっており、金持ちファランを目的にたい女性が集まってくる訳である。

少しずつ変化の兆しはあるものの、だいたい20代でパタヤに集まってくる女性の半分以上、推定だけで言えば8割は子供を産んでいる。その乳代を稼ぐのに出てくる訳だ。

乳代欲しさに悲しい顔を見せられてもそれに騙されてはいけない。特に日本人は情に脆いので可哀そうになってしまうが、別にあなたが助けなくても何とかなるのである。

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   30代になると落ち着く相手を探すようになる

考え方の基本は「言ってみるべし。ダメ元」なのである。本当に相手にい付き合う気があれば、少々ケチ臭くても出て行ってしまうことはない。付き合うだけなら3年と心得るべきである。3年くらいが限界。こちらの風習でいうと3年で結婚しない場合、別れるのが通常らしい。付き合って一年から一年半くらいには女性の方は結婚を計算しはじめるだろう。ダメでも若い子は次のチャンスがある。

真面目に付き合うなら30代というのは、すでに相手が適齢期を過ぎていく過程に入っているからである。だから、最初から付き合い、結婚を前提に考えている段階に入っている。

こちらも同じく3年が目途である。そして、記事にあるように40代になると次は期待できないのだから失望から絶望へ変わる年代と言えるだろう。個別の事情は異なるだろうが、年代から読み取れることはそういうことである。


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2014年08月17日

「食う、寝る、寝る」の田舎生活

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   遊びをするならナコンパノムまで足を伸ばす必要がある

当然といえば当然なのだが、パタヤを離れて田舎暮らしになると、以前のような「食う、寝る、やる」の生活は難しくなる。

何しろ人口(正式な数は知らないが)が少なく、村には一定の数の家族しか住んでおらず、お互いにだいたいが顔見知りときている。

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   ナコンパノムのホテルB450で綺麗

近所にそれらしきラブホテルもあるが、利用客は当然少ないようだ。そんな田舎では遊ぶ場所は「限られている」ではなく「無い」が正しい。勿論、そんな中でリスクを冒す連中もいようが、当然ながらホテルなどは利用しないだろう。

田舎で逢引きをするなら場所は絶対人目につかない畑の中とか青空姦淫となろうことは想像がつく。

亡くなった師匠トニーの話を総括すると他の県に行け、とこうなる。「食う、寝る、寝る」の生活が長くなってきた。どうやら、ナコンパノムに再度出向く時期が来たようである。ゴーイング タイ ウェイ!


パタヤのお天気一週間


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2014年08月16日

閑散とした観光地と元々閑散な田舎

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   人通りの少ないパタヤのレストラン通り

どうやら今年のパタヤのシーズンオフは今までにないような閑散とした状況のようだ。基本的に西欧から多くの客が来ていた時代からBRIC‘sの時代に世の中が変わりつつある。

気候が厳しいロシア人客がパタヤに大挙して押しかけて来るのは彼等が冬を迎える季節である。夏場は当然、避寒の客が来ない。そこへ持ってきてクリミア情勢の悪化と欧米の経済制裁がロシア経済に打撃を与えた。

タイ内政では軍事政権となり、海外の目が厳しくなり、警戒されるようになったのも観光産業には打撃となった。

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   天気が良ければ閑散さも感じないビーチだが・・・

現在は田舎に住む私だが、田舎は元々閑散としている。毎日が何事もない静かな日々である。笑ってしまうが、大市が開かれるだけで賑わうのだ。

コントラストで言えば、毎日が閑散として静かな村生活は飽きるが、慣れてしまうと裏寂しさは通り越してしまう。

だが、歓楽街で賑わいがあるのが当然のような観光地で、来客が落ち込むと寂しさはより大きくデフォルメされて感じられる。


パタヤのお天気一週間

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2014年08月15日

すでにタイではないパタヤ生活

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   年々、投資額が増え都市化が顕著になるパタヤ

先日、このブログでも書いた「パタヤがパタヤでなくなる日」のように外国人客が増えている。小さな漁村が米軍の慰安保養地として栄え始め現在のパタヤに至っている。

私が指摘したパタヤでなくなるという意味は30年前の慰安保養地の歓楽街がファミリータウンに変わってしまうということである。

今日は別の意味からパタヤを見てみたい。勿論、現在までの変化も含めてであるが、考えようによってはパタヤはすでに「タイ」ではないとも言えよう。

バンコクは一国の首都であるからそれなりの発展と都市化は他の国の首都を見れば納得がいこう。しかし、のんびりし漁村だったパタヤが快楽街からファミリータウンの様相を呈してくると、なんだか一般的タイのイメージである農村、漁村のイメージはほとんどないのに気付かされる。つまり、すでに或る意味においてパタヤはすでにタイではないのだ。それだけ急速に都市化していると言えるだろう。

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   きれいなレストランも年々増加中

嘘だと思ったら、ちょっと田舎へ遠出してみるとよい。どこへ行っても町の作りは同じで大そう退屈になるに違いない。海が無ければ基本的にタイは何処へ行っても農村地帯である。

それがタイの風景だと思うとパタヤがすでにタイではなくなっていると言えると思うのだ。物価は高くなるし、歓迎では無い観光客も多いし。ビジネスをやっていて観光客で飯を食っている人間は(どんな国からでも客なら)歓迎であろうが、私のように単なるリタイヤ組にとっては余り歓迎ではない。

これから私のように内陸を求めて動き始めるのではないだろうか。すでにその兆候は見てとれる。


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2014年08月14日

逃した美少女は何処へ

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   いろんな出会いが待っているソンテオ

今年の5月15日は今考えても残念でならない。まさか、ということがソンテオで起こったのだが、心の準備ができていなかった。

引越しの準備を一人でやっていたので、毎日、毎日、荷造りで疲れきっていた。そして、引っ越し前日、親友の英国帰国のチケットを購入するためツアー会社へ寄るため二人でソンテオに乗っていた。

どんな素性か分からないが二十歳くらいのタイ人女性二人が途中から同じソンテオに乗ってきた。

私は親友と愉快な話をしながら、前に座った左側の子をチラチラ見ながらいた。すると、その子と目が合った。

私はずっと愉快な話を続けていたので、笑い顔であった。そして、何度も目が合う超美少女の関心をそそったのだ。

我々の行き先はソイ13までだったので、途中にあるセントラルデパートを通る。二人の若い子たちはセントラルで下りた。しかし、左側の超美少女の子は下りながらずっと私の方を見ていた。

彼女の友達が支払いをしていると、超美少女が私に向かって手招きをしながら、一緒に来いというのである。

まさか、自分の好みの子に出会うとは思ってもおらず、しかも、アイ・コンタクトだけで誘いを受けるとはまったく考えてもおらず、アクションを決める前にソンテオが走りだしてしまった。

グリーンのミニスカートを履いた超美少女なのだから、あそこで思いきって下りてしまえば良かったのだ。後の事はどうにでもなることだった。(実際はソイ6のジュンに会う予定でいたため、気後れしてしまったのだが)

逃がした何とかは・・・という諺があるが、本当にグリーンのミニの超微笑は滅多に見られないほど可愛い少女だった。しかも、笑顔が抜群に可愛い。ましてや飲み屋で働くホステスの様子がなかったので、二人で何処からかパタヤに遊びに来ていたのだろう。

思い返すこと度々だが、その度に悔しさが募る。たかがソンテオ、されどソンテオ!


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2014年08月13日

不思議な国タイランド

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   パタヤの入国管理事務所(記事とは関係ありません)   

プーケットの空港イミグレで出国のロシア人客が担当係官から50バーツを請求されるというニュースがタイ・ビザ・ニュースに載っていた。

記事は続ける。バンコクの入管に正すとそのような請求する理由はないし、不正は行われていないとの返答。

ローカルのトップに繋がったので、同じ質問をぶつけると、半年前に着任して、かつて中国人旅行者がパスポートに5元から10元のチップを挟んで通管してた事実を知らされたが、現在はそのような行為は正されていると言う。

私はこの一件だけではなく、このニュースを発行しているサイトの存在自体が不思議でならない。

タイ・ビザ・ドット・コム。ビザのニュースをメインの売り物にしているサイトである。もちろん、他のニュースなども載っており、ニュースはビザ関連だけではない。そして、中々、他では(ファランが)知ることのできない記事等も載っており、愛読者が多いのは想像に難くない。

ただ、私が不思議に思うのは、何故「ビザ」関連のニュースを売りにしているか、である。普通の国ならば、ビザ関連の法が頻繁に変えられることはないであろう。つまり、ニュースとは成りようが無いのである。

ところが、タイでは政変が起こったり、権力闘争、政争などが頻繁に起こり、その度に利権の取り合いとなる。賄賂の利権も存在するだろう。そこで、いろんな変更が行われるのだろう。

このサイトにしても、どれほどのメディアとしての力があるのかは分からないが、不正行為を正していくというより、官僚のご用達メディア化しているように思えてならない。

そもそも、ビザ関連がニュースになるという事実が愉快でたまらない。サヌック・マーク!


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2014年08月12日

ラオスが遠ざかる勘違い

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   バンビエン行きのバスで一緒になったサラヤ

6月のラオス、ビエンチャン‐ルアンパバーンの仕事が待っているはずの今週末だったが、どうやら私の勘違いだったようだ。

と、いうよりラオス行きの仕事はあることはあった。だが、内容の詳細を先週末、メールで受け取ると私の先走った考えが間違いだったことが判明した。

今回はたった二日のビエンチャン滞在でセールスに5つのエージェントを周るというものだった。

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   もう一度訪れてみたかったルアンパバーン

勝手に6月同様のプランを考えていた私は楽しみにしていた置屋もオジャンになってしまった。

だが、家内曰く、支給される金額が少ないのであれば、行く価値が果たしてどれだけあるか考慮すると前回と違い、今回は割の合わない仕事であると判明した。

まだ、最終的な返事が返ってきていないが、十二分な支給額にOkが出れはゴーサインだが、でなければ今回のラオス行きはキャンセルとなる。どちらにしても私にとってはマイペンライという策を取った。


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