2016年09月12日

気になる記事

週間SPAに気になるタイ移住の記事があったので、シェアしたいと思います。かなり真実をとらえていると思います。

まずは、記事から。

タイ移住した日本人の“貧困老人化”がヤバい。同胞を騙して金を無心する者まで…
一年中温暖な気候、物価の安さ、日本食レストランの多さなどを背景に、リタイア後、タイに移住してくる日本人。本来は優雅にタイで余生を過ごすはずだった……。しかし、物価の高騰など現実は想像以上にシビアで、生活は厳しくなるばかり。ビザも切れ、もはや日本にすら帰れずに、いわゆる“沈没”。最終的には日本人を騙して食いつなぐような“貧困老人”が増えているというのだ。

 某大手商社を退職後、すでに15年、夫婦揃ってタイで暮らしているAさん(79)にリタイア事情を聞いた。タイには、ロングステイ会というリタイア組がゴルフや会食などを行う集まりが存在しているが、ここ数年で会員は減少傾向。「昔はよくテレビの取材なども受けましたよ」とAさんはかつての移住ブームを懐かしみながら、最近になって移住者が減っている理由を「物価や家賃の高騰」「昔に比べて受給できる年金の額が少ないこと」を挙げた。

 ロングステイの方たちが持っているビザは、その名も“リタイアメントビザ”。申請条件は、銀行の預金残高が80万バーツ以上、もしくは月に年金を6万5000バーツ以上を受け取っていること。つまり月に6万5000バーツ以上あれば人並みの生活がおくれるという試算から出てきた数字ではあるが、タイの現状を考えると、決して裕福な生活とはいえない。タイの家賃は先進国と比べれば安いとはいえ、年々高騰化傾向が続き、日本人居住区においてアパートを借りれば、3万バーツ(9万円)程度。郊外などに行けば価格は安くなるものの、日系レストランなどは激減し、利便性は落ちるため、快適さを求める高齢者にとっては厳しい。タイまで来て、不便な生活を、そもそもが本末転倒になる。

 ちなみにAさんは厚生年金に加え、企業年金を受け取っており、いわばリタイア組の“勝ち組”。サービスアパートというホテルと同等のサービスを受けることができる住まいに暮らし、週に2回のゴルフと週1回の飲み会を欠かしていない。

 当然、リタイア組でも年金受給額にはバラつきがある。懐事情はそれぞれで、Aさんたちの飲み会の予算は食べ&飲み放題800バーツ(約2400円)。タイではお酒の持ち込みが可能なレストランが多いため、その分で浮かせているという、なんとも切ない実情。そしてゴルフは平日のみに限定。週末と比べると、激安だからだ。ゴルフ代は1000バーツに加え交通費、食事代で、込み込み2000バーツといったところだろう。日本円にすると6000円強。Aさんのように週2回参加できる人もいれば、1回のみの人もいるという。

 物価や家賃の高騰により、日本人居住区から離れた場所に引っ越しせざるをえない人も出てきている。人気エリアはスクンビット駅からアクセスもいいオンヌットやウドムスックといったところ。この辺りは、2万バーツ以内(約6万円)で十分にファシリティが揃うコンドミニアムを借りることができる。なかにはラップラオといったまず日本人はいないローカルエリアを選択する人もいるという。その辺りなら5000バーツ(約1万5000円)で住むことも可能だ。

 節約の波は家賃だけにとどまらず、食事代にも及ぶ。食事は屋台なら、1食30〜40バーツ(約90円〜120円)ほど、お酒もコンビニのビールを買えば、40バーツほどで飲める。つまりは生活費を抑えようと思えば、かなり安く済ますことができる。しかし、Aさんは「そこまでしてタイにいたいのでしょうか。何が楽しいのかわかりません」と切ない実情を嘆いた。

 しかし、Aさんは「チェンマイは危ないですよ。日本人が日本人を騙すパターンをよく聞きます。観光客だけではなく、我々のような在住者にとっても危険。彼らは日本人にターゲットを絞っていますので」と話す。ついに金に困った老人たちは、日本人を見つけると「お金を貸してくれないか。近々、日本から送金してもらえるから、金はすぐに返すので」といって金を無心してくるというのだ。お決まりの言葉は「日本人なら理解できるよね?」といった同情を誘いながら、口八丁手八丁で攻めてくるというからタチが悪い。かつてAさんはチェンマイのリタイア組とも交流していたが、「いつ金を無心されるかわからない」という理由から疎遠になったという。

週刊SPAから引用


やっぱり、この記事で痛感するのは2点ですね。一つはタイの物価が結構上がってきていて、為替レートが円安に振れるとすぐに大打撃になったりすることですね。

もう一つは記事にあるように、日本人が日本人をだますことかな。でも、これって昔からですからね。特にタイでは、会社関係やそれなりの組織の交流以外、個人的な付き合いにおいては、日本人同士の騙し合いは、古くからあることで、今に始まったことではありません。ゴーイング タイ ウェイ!
posted by ミスター・ウォーク at 19:56| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | How to 50de移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

ベッドの下から異臭だと?





考えられないような事件ですね。パタヤのソイ・ブカオに泊まった客が異臭に気付いて報告したら、ベッドの下から○○が出てきたというのです。

検視の結果、少なくとも3日は経過していたというのですから、このホテル、どんな清掃をしていたのでしょうね。

でも、18日にチェックインした二人の男が、このレディボーイを連れてきたってことですから、追われるでしょうね、徹底的に。

笑えない事件ですが、ゲストが異臭に気付くというお粗末な事件でもありました。サヌック・ルーイ!
posted by ミスター・ウォーク at 15:09| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サヌック・マーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

年の差の婚は時間と共に・・・


【01/31】【1日6分?】この今!バカ売れしてる英会話教材
【01/31】 1人では飲めない、2人で一緒に飲むショット!LOVESHOT

【01/31】デリケートゾーンでお悩みならばこれ
【01/31】リフィートセルライト
【01/31】100GB、マルチドメインやMySQLが無制限。CGI・PHP高速化機能搭載【X2】



昔から離婚の原因の主なものとして挙げられるのが「お金とセックス」ですねえ。男と女が共同生活をするとなると、どうしてもこの二つがイシューとなってくる訳です。

「浮気」とか「愛人」とかは、「セックス」に集約されますし、DVに象徴されるような「暴力」も詰まるところ、「お金とセックス」絡みの価値観の相違から生まれるとも解釈できるでしょう。

つまり、集約すると、離婚や別居の主な原因は、「お金とセックス」に起因するということになるでしょう。

私の場合も同じですが、親友たちが、こぞってこのような問題に巻き込まれています。

モーリス&ビーも、そうでした。同棲して6年。70過ぎのモーリスとビーは、結婚はせずに6年付き合っていたので、長かったです。最後は40歳近くになったビーが田舎で店を開きたいので開店資金を要求したことが発端となりました。

キース&ローズ。私にとってキースという男は無礼な奴で友達でもなんでもないのですが、最近分かったことは、「貢君」を返上して別れたそうなんです。知人の話によると、キースはローズの田舎で派手な結婚式を挙げ一緒になったのですが、英国とパタヤを行ったり来たり、ここはモーリスと同じです。

割とブスと一緒になるファラン(白人)が多い中で、キースが選んだローズはむしろ美人の方で、綺麗な顔ですが、ちょっと見派手な顔でした。白人と一緒になるという優越感の塊のような女だったのでよく覚えています。セックスアピールは十分でしたね。

最初から危ないパターンの一つが、このモーリスやキースのように、タイに彼女が居て、自分はタイと母国を行ったり来たりする、というものです。タイ人女性が一番好むのが、このスタイルでしょうね。

好き嫌いは兎も角として、短期間しか相手にしなくてすむファランは「お金を貢いでくれる恰好の獲物」となるわけです。一年に二度三度、多くて四度、五度の出会いですから、こんなに楽しい「疑似恋愛」はありません。もう、「ダーリン」の連発ですよね。出血大サービスの「ダーリン」に鼻の下が地面に着くまで伸ばしきったファランが辿る次の道が「結婚」。田舎で、両親に「乳代」を払い、親兄弟から親戚、縁戚、近所の方を招いて、大大的に結婚披露宴。「何もそこまでやらなくても・・」なっていったら新郎失格です。

その後、キースは英国とタイを行ったり来たりする訳ですが、当然のようにローズは「生活資金」を要求します。最初は3万バーツくらいからでしょう。徐々に吊り上がっていって5万バーツを数度たかられる訳です。

相手が自分に惚れているのを確認すると、それが10万バーツのコースに移行していきます。この頃になると、男の方でも、徐々に嫌気がさしてきます。そうなると、基本的には「ポイント・オブ・ノーリターン」です。

男の頭の構造がどうなっているのかというと、「投資」という概念が抜けないであります。よっぽどの馬鹿でないと、「これだけ資金を投じたのに・・」と、これは恋愛とか何かとかではなく、単純にそう思うのです。

そして、女の方は屁理屈を付け放題言いますから、「水と油」。キースは何十万バーツを最後に縁切りとなったようです。ローズはバンコクでタイ男と上手くやっているようです。

モーリスの隣人、ボブの場合は、ボブの方が利口でした。被害の予感したボブはカミさんを追い出して、引越ししてしまいました。

さて、相手からお金を取れない場合、次に問題となることがあります。それは男の所有しているアセット、つまり預貯金などの使い道に口を出してくるのです。男は男の方で、自分の資金の使い道を考えているものです。

しかし、さもその資金が共同の持ち物のように、口を出してきます。どのようなものが多いかと言えば、田舎でのビジネス、例えばブタや魚、鶏やあひる、パームオイルやゴム園なんてのもありますね。要するに田舎の家族に対する投資物件です。もちろん、これは「あきまへん」。やらない方が無難です。

海外からの進出企業だって何十年も掛けて、そのノウハウを蓄積してやってきたのです。簡単に個人でビジネスが成功する例は極めて希です。

そして、子持ちの我が親友にも離婚の危機が迫っています。しかし、親友はガンとして、自分のポリシーを守っています。今の状況は、カミさんが愛想を尽かして、実家に戻るか、このままでいるか、という瀬戸際です。

彼女の方に「取り分」が残されていれば、このままでしょうが、そうでないと解れば、即田舎へ帰ることになるのではないでしょうか。

年の差婚は、若い時には感じられないものです。30歳のタイ奥さんに70歳のファランお祖父ちゃんもありあり。最初は問題が無いのです。

20歳の奥さんと50歳でも、問題はなくスタートします。しかし、10年後、30歳の奥さんと60歳。そして、それを過ぎてくると、人生の価値観が徐々に変わってくるのは仕方がありません。その年になった時にお互いが、価値観を共有できているのが理想なのでしょうね。

周囲を見ていると、自分も含めて、いろいろ見えてくるものですね。ゴーイング タイ ウェイ!



ネイティブイングリッシュ




フロプリー

脚痩せ

















posted by ミスター・ウォーク at 09:49| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | How to 50de移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

思っていたよりも多い客

すでに12月も10日を過ぎ、もうすぐクリスマスである。ひょんなことから、パタヤを再訪することとなり、二日前にやってきた。

年老いた親友は以前より自由が利かなくなっている。もう少し時間が遅れたら、酸欠で亡くなっていただろう。運よく、病院に駆けつけることができ、一命と取り留めることができたが、体調がそれほど変わる訳ではない。

実は、今回の訪問はまったく予期していなかったものである。本来、私のスケジュールでは来月1月の訪問の予定だった。

しかし、親友の奥さんが子供を連れて田舎へ帰ってしまったため、私の出番となったのである。本当に、背開けないで部屋に閉じこもり仕事とを優先したかったのであるが、人生、何が起こるか分からない。

まあ、これから、この親友と隣町に出掛けなければならない。詳細はいずれ機会を見て書くことにしたい。ゴーイング タイ ウェイ!
posted by ミスター・ウォーク at 15:32| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | How to 50de移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

イスラム国のメンバー潜入か?ウォーキングSもターゲット!


【12/05】ラ・パルレのエステ体験
【12/05】グアム旅行ナビ
【12/05】世界各国のATMで、現地通貨が引き出し
【12/05】シトルリン高配合サプリメント【極GOLD】
【12/05】Party☆Party【無料会員登録】

15.12.05.JPG

タイビザニュースを読んでいたら、ちょっと気になった情報が出ていた。政府が発表したようだが、何と10月にISISのメンバーがプーケットに潜入したというのである。


その上、日付は違うが、バンコクの「バックパッカーの聖地」と呼ばれるカオサン地区とパタヤのウォーキングストリートがISISのターゲットに成り得るという発表をしたのです。12月と言えば、プーケットの津波で多くの犠牲者が出た時期です。

そして、冬休み・クリスマスの時期にあたり、多くの旅行者が見込まれる時期とも重なります。8月のバンコク・エラワン祠での爆弾事件もまだ記憶に新しいですが、タイ在住の方も、旅行者の方もくれぐれもご注意してください。

何か経済的な大事件が起こると予想されていた「未年」が、そろそろ終わりを迎えていますが、中国の株価暴落のニュースはあったものの、今のところ、世界中に与えた衝撃は限定的となっています。

ですが、静かにその影響は出始めていると見るべきでしょうか?欧州からの避寒の客は、例年より若干少なくなっているようです。

来年もどうか平和な年でありますように。ゴーイング タイ ウェイ!



セルライト撃退コース

グアム 旅行

NEO MONEY

極GOLD

お見合いパーティーならparty★party
posted by ミスター・ウォーク at 11:37| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パタヤ危険情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

もうすぐクリスマス


【11/28】シトルリン高配合サプリメント【極GOLD】
【11/28】オメガ3 RITAN(りたん)プレミアムオイル
【11/28】もう親指王子とは呼ばせない!!【ベクノールEX】
【11/28】脱毛しても怖くない!黒ずみにホワイトラグジュアリープレミアム


    15.11.28.JPG
    暑い国タイでもクリスマスはあるよー

早いもので、もうすぐ「師走」。今年も後一か月となりました。しばらくご無沙汰してしまいました。

今年はありがたいことに、田舎の天候が良かったんです。特に雷雲が去年より少なかったことです。何しろ、雷雲が豪雨と共に雷を落とすと大変だということで、ネットの回線を遮断されてしまいますし、落雷があった場合、大元の方で断線が起こってしまい、酷い時には丸一日、ネットが使えないという状況も発生します。

それに比べ、今年は本当にネットに関してはありがたかったですね。

それから、去年の寒さはどこへやら。全然寒くならないのです。どうやら、今年は暖かいクリスマスを迎えることになりそうです。

もっとも、そうは言ってもパタヤのような観光地とは違い、田舎ではクリスマスは行われません。デパートでは飾りつけなどはしますが、それは商業主義だけの意味です。子供たちは「何かを買ってもらえるクリスマス」と位置付けてますからね。

正月が近づくと、役所も休みとなり、一週間くらいは大カラオケ大会となります。毎晩のように午後8時からいから午前1時、2時くらいまで、大型スピーカーから流れてきます。歌がうまかったり、知っている歌だと結構なのですが、下手な歌を長い間、聞かされるのは甚だ迷惑ですが、仕方ありませんね。じっと我慢することになります、わっはっは。ゴーイング タイウェイ!





極GOLD

オメガ3 RITAN

ベクノールEX

ホワイトラグジュアリー
posted by ミスター・ウォーク at 03:04| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | How to 50de移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

旅のマナーの調査


【11/21】シトルリン高配合サプリメント【極GOLD】
【11/21】オメガ3 RITAN(りたん)プレミアムオイル
【11/21】もう親指王子とは呼ばせない!!【ベクノールEX】
【11/21】脱毛しても怖くない!黒ずみにホワイトラグジュアリープレミアム



旅行会社のエクスペディアの調査が発表され、飛行機に搭乗中に不愉快な思いをする事例トップ10が発表された。私もずいぶん飛行機の旅はしたが、この1位には素直に納得した。詳しくは発表の方をご覧いただくとして(飛行機内で最も不快な乗客は?エクスペディアが調査結果発表 )、飛行機の旅慣れしていない人はマナーの理解ができていない人などが後部座席に座ると嫌なものである。


1. 前座席の背を蹴る 61%
2. 親が子どもに注意をしない 59%
3. 香水のにおいが強い 50%
4.オーディオ機器からもれる音に無神経 50%
5.酔っ払い 45%
6.おしゃべり好き 43%
7.手荷物の持ち込み制限を無視する 38%
8.列に並ばない 35%
9. 座席の背もたれを、いっぱいまで倒す 32%
10.頭越しに棚から荷物を下ろす 32%

2番の「親が注意しない」は、飛行機の中だけに限らず、どこでもそうである。はっきり言って、昔の方が「公共でのマナー」は今よりはるかにベターだった。

4番も気になるマナーですが、これも飛行機に限らず、どこにでも居ますね。5番の酔っ払いは今の方がベターだと思います。(笑)それほど出鱈目な飲み方をする人はしばらく飛行機では見ておりません。

6番は、楽しい旅をするのは大いに結構なのですが、やはり周囲に対するマナーでしょう。7、8番もマナーの問題。

9番はマナーもそうですが、他人に対する配慮が著しく欠けているか、自分の当然の権利として見ていることでしょうか。10番も時々ありますね。人の頭超しに荷物を下ろす時に不注意からぶつけるようなことも。

そう言えば、そろそろ、旅に出たくなりました。ゴーイング タイ ウェイ!






極GOLD

オメガ3 RITAN

ベクノールEX

ホワイトラグジュアリー
posted by ミスター・ウォーク at 16:30| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | How to 50de移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

モーターサイの料金を統一だって?そんなことできるの?


【11/08】ラ・パルレのエステ体験
【11/08】世界各国のATMで、現地通貨が引き出し
【11/08】シトルリン高配合サプリメント【極GOLD】
【11/08】Party☆Party【無料会員登録】


    15.11.08.jpg
    料金の統一が叫ばれるがそんなことできるのだろうか?

「社会学の定理」であるが、政府が国民の生活に口出しするようになるとギスギスした「ネズミ捕り」の中の生活のようになる。規制は時には良い結果をもたらすが、行き過ぎると精神的異常者も多くなる。或は病に罹ることもある。

さて、タイビザニュースを見ていたら、今度はタイの「便利な」モーターバイクタクシーのニュースが飛び込んできた。どうやら、モーターサイの料金制度を統一させるというのだ。

このような価格は、私は好きでは無かった。しかし、料金制度が決まっていないことが、車でいう「ハンドルの遊び」の部分に繋がっていたと見ている。

どういうことかというと、一般にタイ人の性格は鷹揚で、それほど細かいことに気遣いは無用なのだ。だから、私はタイが好きなのだ。

例えば、大変な時には、多少多く請求したりもしますが、そうでなければ普通にチャージするとか。しかし、社会の経済が停滞していると、どこもそうですが、大変になってきます。それに、社会の成熟度とも関係しています。

田舎では、都会ほど社会の変化は激しくないのですが、やはり都会では軋轢も多くなって、皆、自己防衛に必死になっているのでしょう。

ただし、罰則規定ができたとしても、規制で人間は縛れません。むしろ、ギスギス度が激しくなるだけではないのでしょうか。政府にはあまり細かい仕事をせずに、もっと大きな仕事が望まれるのは、何処でも同じなのではないでしょうか。いちいち、生活の細かい所に口出し無用だと思いますがね。ゴーイング タイ ウェイ!



セルライト撃退コース

NEO MONEY

極GOLD

お見合いパーティーならparty★party
posted by ミスター・ウォーク at 20:31| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | How to 50de移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

タイ人男女、ウォーキングストリートで大惨事!


【11/07】ラ・パルレのエステ体験
【11/07】世界各国のATMで、現地通貨が引き出し
【11/07】シトルリン高配合サプリメント【極GOLD】
【11/07】Party☆Party【無料会員登録】



    15.11.07-1.JPG
    事件があったウォーキングストリート

ちょっと嫌な事件が起こってしまいました。場所はパタヤの繁華街、ウォーキングストリートです。今回の事件は外人の在住者や旅行者は含まれておりません。

タイ人男女の事件ですが、二十歳そこそこのタイ人男が、30過ぎの彼女を追って田舎からパタヤまでやってきたのです。

何でもこのタイ人男、軍隊に所属しているようです。別れ話に納得しない男は後を付けてきて、女友達二人と一緒に彼女がファラン相手にしているのを目撃してしまうのです。

そして、持っていたナイフでめった・・・・という事件でした。

パタヤのウォーキングストリートと言えば、本当に多くの観光客がやってくる場所ですし、ツーリストポリスも結構、巡回しているのですが、そんな場所で悲惨な事件が起こってしまったのは残念ですね。男女関係のもつれというのはいたたまれないですね。ゴーイング タイ ウェイ!



セルライト撃退コース

NEO MONEY

極GOLD

お見合いパーティーならparty★party
posted by ミスター・ウォーク at 02:47| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パタヤ危険情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

残り二か月のスケジュールは?


【11/06】ラ・パルレのエステ体験
【11/06】グアム旅行ナビ
【11/06】世界各国のATMで、現地通貨が引き出し
【11/06】シトルリン高配合サプリメント【極GOLD】
【11/06】Party☆Party【無料会員登録】


    15.11.06.JPG
    パタヤのようなカウントダウンは無いけれど・・・

本当に早いもので、もう二か月もしないで、2016年を迎えてしまう。長かったようで、短いようで。いずれにしても、出安居(オークパンサー)も終わり、今年のイベントもロイ・クラトーンと、プミポン王様の誕生日、それからクリスマスを過ぎれば一週間で正月となってしまう。

そう言えば、11月というからには、そろそろ気温も下がってくるはずである。朝夕は涼しい感じはするのだが、日中の日差しは暑い。丁度、日本の関東地方の冬の感じかな。空気はひんやり、でも直射日光は暑い、そんな感じですねえ。私はどうも苦手な天候なんですよ。

やはり、暑いなら暑い、寒いなら寒いの方がまだマシです。一日の気温が10度も違うなんてのは、もう体には良くないですよ。7年もの間、パタヤに住んでいたので、身体はすっかり「パタヤモード」ですからね。

タイの東北部に住むタイ人に言わせると「少し寒いくらいの方が暑いより好き」らしいです。でも、凄い寒気が中国から南下してくると、「寒い」を連発するのですがね。私は12月のベトナムにも行きましたが、ベトナム北部は「南方」という感じはまったくしませんからね。

緯度の変化で気象状況が全く変わってしまうことは「移住」を考えている人にとっては、慎重に考えなければならないテーマですよ。一年通して暮らし易い場所を選ぶことは大事なことですね。冬のチェンライにも行きましたが、ひんやりした空気は気持ち良いですが、やはり日中の日差しは暑く、朝夕と日中の気温の差が嫌でした。

私は根っからの「熱帯人」なんですね。ゴーイング タイ ウェイ!




セルライト撃退コース

グアム 旅行

NEO MONEY

極GOLD

お見合いパーティーならparty★party
posted by ミスター・ウォーク at 01:39| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | How to 50de移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ホワイトラグジュアリー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。